2026/10/28
キリスト教教育
聖ヶ丘教会 藤井清邦牧師の礼拝
今朝は日本キリスト教団 聖ヶ丘教会牧師の藤井清邦先生の礼拝でした。
聖書は「コヘレトの言葉」3章1~14節、何事にも「時」があるという箇所です。
人生は楽しいことや嬉しいことばかりではなく、辛いことや悲しいこともあります。
禍福は糾なえる縄の如し、という言葉もありますが、聖書は何事にも神が定めた「時」があり、それは人間の想像を超えて「時宜にかなうように」与えられていると説きます。
先生はさらに、聖書には「喜び楽しんで一生を送ること」(12節)ができるように、神様が私たちにさまざまな「時」を与えてくださっていると書いてある、と教えて下さいました。
辛いときや悲しいときにも、神様は私たちのそばにいて下さいます。
そのような神様を信頼して、毎日を過ごしていきたいと思います。
















