2026/09/03
東洋英和の日々
図書活・読書同好会 港区私学交流会報告
夏休み中、中学部図書活動委員会と読書同好会の代表メンバーが、紀伊國屋書店新宿本店で行われた港区私学交流会に参加しました。
この交流会は、図書委員会などの生徒が互いの活動の情報共有をしながら親睦を深め、自校の活動や図書館の活性化につなげることを目的としています。
当日は港区内の7校から生徒・教員が集まりました。

会の前半は、立教大学の河野哲也教授をファシリテーターにお招きしての「哲学カフェ体験」でした。
生徒たちの挙げた問いから選んだ「学生らしさとは?」という話題で、参加した生徒と教員で率直な思いを語り合いました。
後半には、広尾学園の司書教諭よりこれまでの交流会の紹介、今後の更なる交流の呼びかけがありました。


中学部の図書活動委員会、読書同好会ともに他校との交流は初めてでした。
緊張しながらも言葉を交わすうちに互いに打ち解けていき、最終的には設定された時間では足りないと感じるほど深く話し込んでいました。
参加をした生徒の感想を紹介します。
・普段あまり考える機会のないことを初対面の方とじっくり考えることのできる、貴重な機会でした。
・自分と違う意見に驚かされることも多く、視野が広がりました。
・初対面の方と深く話すことが初めてで最初は緊張しましたが、新しい考えを知りとても勉強になりました。
・とても貴重な体験ができ、ありがたいです。このような交流会に参加したのは初めてだったのですが、どの方々も優しく、気さくに話しかけていただき、楽しい時間を過ごせました。
















