2026/05/21

東洋英和の日々

代々木中部教会牧師 北川正弥先生の礼拝

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今朝は日本キリスト教団 代々木中部教会牧師の北川正弥先生の礼拝でした。
先生は講談師 神田陽子師匠のお弟子さんで、神田ナザレという芸名をお持ちです。
聖書のお話を講談としてお話されるなど、ユニークな活動をしていらっしゃいます。
今日の聖書は「士師記」1628節、サムソンの最期についての箇所です。
サムソンはお世辞にも立派な人物とは言いがたいですが、先生は「祈ることを知っている人」だと教えてくださいました。
人間は、若いとき、元気なとき、自信があるときには、どんなことでも自分でできてしまいます。
しかし年をとったり、病気やけがをしたり、自信をなくしたとき、自分には何もできないと思ってしまいます。
何もできなくなってしまった人間が最後にできることは「祈ること」。
神に祈りを捧げるとき、人はまだ諦めていません。
私たちは、学校で、教会で、人が祈る姿を見ています。
今朝の礼拝では、祈ることができる、祈ることばを知っていることは、最後まで諦めずに生きることだと教えていただきました。