2026/05/20

東洋英和の日々

聖学院高等学校とミャンマー交流会を開催しました

東洋英和の有志団体「TEAM+(Toyo Eiwa Activities for Myanmar+)」のメンバーが聖学院高等学校を訪問し、ミャンマーの現状と支援をテーマにした交流会を開催しました。
今回の交流会が実現した背景には、2025年に行われた「東京祈りの輪-ミャンマーのために祈る-」での出会いがありました。
同会での交流を通じて、ミャンマーについて「共に学び、考えたい」という願いを同じくする生徒たちの思いが重なり、今回の対話の場が形となりました。
当日は、聖学院から6名、東洋英和から12名の生徒・教員が出席しました。
聖学院からは、ミャンマー支援の一環として現地の伝統的な織物を使った「聖書カバー」や「聖書バッグ」が紹介されました。
東洋英和からは、昨年度の楓祭での取り組みについて紹介しました。
なごやかな雰囲気の中、活発な意見交換が行われ、非常に充実した会となりました。
「いま自分たちに何ができるのか」という問いに真摯に向き合い、お互いの考えを共有し、深めていく生徒たちの姿から、平和を実現する希望を感じました。
「祈り」から生まれたこの絆を大切に、これからも共にミャンマーの平和を願い、隣人愛の輪を広げていきたいです。

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