2025/12/16
東洋英和の日々
中1ディアコニア「視覚障害について」「点字学習」
中1ディアコニア6回目は並木浩子先生をお招きして、視覚障がいについてお話を伺いました。
大人になって目の病によって徐々に視力を失った先生ですが、陸上競技や手編み、そして料理など幅広く活動されている体験談を交えて、見えない方の気持ちを教えてくださいました。
また私たちが目の不自由な方々のためにできることをわかりやすく教えてくださいました。
ディアコニア7回目は点字学習です。聖書の時間に、並木先生とサポーターの松井先生に再び来ていただき、点字を学びました。
自分で打った言葉を並木先生に読んでいただき、伝わった!という感動を味わい、点字に興味を持つよいきっかけになりました。
LHR時間に並木先生の講演を聞きました。
目の不自由な方がこのように白杖を持ち上げているというのは「助けてください」というサインだそうです。
聖書の時間に点字の打ち方を教えていただきました。
まずは打つ練習、続きは「あいうえお」!夢中になって、教室は点字を打つ音だけが響きます。
自分の名前と住所、そして好きな言葉を五十音表を見ながら打ってみます。
先生に読んでいただきます。
点字を打つときは凹面、読むときは凸面なので鏡文字になります。
先生のようにポチポチを触って文字として認識する(触読)はできませんが、
これからは身の回りの点字を見つけて触ってみたいと思いました。
















