2024/06/24
キリスト教教育
教育実習生による礼拝
例年6月は教育実習期間です。
今年も多くの卒業生が教育実習に来ています。
今日は実習生による礼拝が行われました。
オルガン奏楽も実習生が担当しました。
今日の聖書は、マタイによる福音書11章25~30節でした。
人は、悩みや苦しみが深ければ深いほど、それを誰かに打ち明けることができず、孤独にさいなまれます。
そのようなとき、イエス様は「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」(28節)と、優しく語りかけてくださいます。
中高時代は、家族との関係、友達との関係、自分自身について、誰にも相談できない苦しみを多く抱えるものです。
イエス様にすべてを打ち明け、重荷を共に背負って頂き、感謝と喜びをもって前に進んでいくことができます。
しっかりと前を見ながら語られた先輩のメッセージは、多くの後輩の心に、すっと入っていったのではないでしょうか。
















