2024/01/21

東洋英和の日々

中1ディアコニア

中学1年生はLHRの時間に日本ろう劇団顧問や俳優など多方面で活躍されている井崎先生より「聴覚障がいをもつ方々の生活について」というテーマで講演を伺いました。日常生活で使える手話をいくつか教えていただき、生徒たちも興味をもって実際に手を動かしてみました。
「わかる」「わからない」「そうです」「違う」「OK」「もう一度」「何?」などなど。
みんなあっという間に覚えることができました。
また、聴覚障がいのある方に対する会話方法は手話だけでなく、口話や表情などもあり、それを組み合わせて会話が成立していることもわかり、とても勉強になった講演会でした。
生徒は「障がいに気づくことは難しいけれども、障がいをもつ方が困っていたら手を差しのべられるように手話を覚えていきたい」と感想を述べていました。

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この手話は普段も使いますよね

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この手話は何でしょう?にぎやかな感じがしますね