2026/05/27
卒業生による進路ガイダンス
2026年4月25日(土)高等部3年生を対象に、「卒業生による進路ガイダンス」が行われました。
24名の卒業生が、理系(医薬看護系)、理系(理工系)、文系(人文系)、文系(社会系)、音楽系、美術系の6つのグループにわかれて、お話ししてくれました。
大学の志望理由、学習スケジュール、模試の活用法、生活のポイントなどについて、今春大学に入学したばかりの卒業生と大学2・3年生の先輩から直接お話が聴けるとあって、生徒たちはアドバイスシート(受験体験レポート)とメモを手に真剣に聴き入っていました。
どの卒業生も自分の成功体験だけでなく、失敗談や悩んだことについて、こうすればもっとよかったという助言を交えながら、これから受験に挑む高3の生徒たちを勇気づけるお話をしてくれました。
多くの卒業生が共通して語っていたことは、「英和で過ごす最後の1年間、学校生活を大切にしてほしい」ということでした。
そして、「頑張るってことは英和生なら絶対できる。好きなことをつきつめていくと必ず形になる」「目標に向かって頑張る時間は何よりも充実していたし、その姿はかっこいい」「未来の自分のために努力する時間と思って頑張って」と、熱いエールを送ってくれました。
また、「受験を通して自分はたくさんの方に支えられている、と実感した。感謝の気持ちをもって過ごしてほしい」という言葉も印象的でした。
今年もたくさんの卒業生が後輩たちのために、力を貸してくれました。
後輩を大切に想う気持ち。その温かな伝統は、東洋英和が長きにわたって育んできた、かけがえのない宝物です。
卒業生は後輩たちのためにアドバイスを真剣に語ります。
イギリスや北海道からリモート参加してくれた先輩も。深夜にも関わらず、後輩たちの質問に丁寧に答えてくれました。
夏休みや直前期の過ごし方についても、具体的にアドバイス。
書き込みたくさんの参考書やノートを見せてくれる先輩も。
美術系の大学に進学した先輩は、自作の作品を見せてくれました。
終わったあとも個別質問が相次ぎました。
















