2025/06/10
花の日礼拝
東京YWCAキッズガーデン施設長 土岐祥子先生をお招きして、花の日礼拝を行いました。
中学部では、前期中間試験が終わった翌日に花の日礼拝を行います。
花の日は子どもの日とも言われ、150年ほど前にアメリカのメソジスト教会から始まったとされています。
子どもたちがお花を持ち寄って礼拝をささげ、そのお花を近隣の公共施設や福祉施設に届けて、神さまへの感謝と奉仕を知る機会となります。
東洋英和では、中学生がお花を持ち寄って礼拝を行い、その後に中学1年生とYWCA会員が、近隣のさまざまな施設にお花をお届けします。
前奏はハンドベル部の「ちいさなかごに」。
この後、同じ讃美歌二編26番を全員で歌いました。
新約聖書「コリントの信徒への手紙一」第12章12~26節から、「共に苦しみ、共に喜ぶ」と題してお話しして下さいました。
この聖書の箇所は、一つの体が多くの部分から成り立っているというたとえ話から、神は弱い部分や見劣りする部分を引き立たせ、互いに配慮し合う関係性をお作りになっている、と教えています。
土岐先生は、児童発達支援センターの施設長として様々な個性をもつ子どもたちと接するなかで、この聖書の教えを何度も実感なさってきました。
礼拝後に中1は高齢者施設を訪問し、お花と歌をおくります。
訪問先の方々に喜んで頂ければと願うのはもちろんのこと、皆様との出会いを通して、共に尊重し合い、共に生きることができる人へと成長して欲しいと祈ります。
















