2025/04/30
卒業生による進路ガイダンス
2025年4月26日(土)高等部3年生を対象に、「卒業生による進路ガイダンス」が行われました。
24名の卒業生が、理系(医薬看護系)、理系(理工系)、文系(人文系)、文系(社会系)、音楽系、美術系の6つのグループにわかれて、お話ししてくれました。
大学の志望理由、学習スケジュール、生活のポイントなどについて、今春大学に入学したばかりの卒業生から直接話が聴けるとあって、生徒たちはアドヴァイスシートとメモを手に真剣に聴き入っていました。
どの卒業生も自分の成功体験だけでなく、受験の厳しさや失敗談、こうすればもっとよかったという助言を交えながら、これから受験に挑む生徒たちを勇気づけるお話をしてくれました。
多くの卒業生が共通して語っていたことは、「英和での最後の1年間の学校生活を大切にして欲しい」「自分の夢を強くもつことで最後までがんばれた」ということでした。
また、「長時間努力し続けられたという経験が受験生活で一番得られたもの。」
「途中で諦めそうになっても、最後まで頑張れば、目に見える結果以上のものが手に入ると思います。」
「これから受験を迎える皆さんには感謝の気持ちを忘れずに受験期を過ごして欲しいと思っています。」という言葉が印象的でした。
後輩のために、多くの卒業生が力を貸してくれました。
後輩への思いやりは東洋英和の誇らしい伝統の1つです。
卒業生は後輩たちのためにアドヴァイスを真剣に語ります。
北海道からリモート参加です。
「模試は立ち位置がわかるけれど、力のすべてを表すわけではない。復習こそ大切に丁寧に。」
美術系分科会「勉強ができる人は、絵もうまい。勉強ができない人は、実力もいまいち。自分でやりたいことを決定していないと目的を失ってしまう。」
音楽大学を卒業し、音楽の仕事に就いた先輩が体験を話してくれました。
終わったあとも個別質問が相次ぎます。
廊下にも、最後までアドヴァイスを求める高校3年の姿が。
今日からの勉強に活かせることと思います。
















