2024/09/10

野尻キャンプ

東洋英和の野尻キャンプは、英和のあらゆる行事の中でも注目の的です!
56日の行程で行われた野尻キャンプは、コロナ禍後初となった、中3~高3が参加するフルサイズのキャンプとなりました。
2夏期学校や訓練キャンプもコロナ禍前の形に完全に戻ったことにより、石澤ディレクターから「野尻完全復活宣言」を出されました。

野外炊飯!中身はポトフです。

吉川光太郎牧師の話を、自然の中で聞きました。

自分たちが使ったお皿は自分たちで洗う。これが「お洗い」!

メディテーション。「瞑想」を意味する言葉ですが、朝の野尻の静かな自然の音を感じながら、自分自身と向き合う時間になりました。

選択プログラムの1つのカヤック。列を作ってきれいに漕いでいました。

CABIN DAYは、対岸までキャビンのメンバーで歌いながら楽しく野尻湖の周りを歩ききりました!

クロージング・ファイヤーでの「友情の火」。こうして、英和の野尻の伝統が次の世代に受け継がれていきます。

今回の野尻キャンプは、全日程で天候に恵まれ、様々なプログラムが順調に行われました。泳いだり、ボートやSUP、カヤックに乗ったり、歌ったり、花火を見たりやったり……たくさんの笑顔に囲まれました。
チャプレンには、日本基督教団福光教会の吉川光太郎牧師をお招きして、毎日の礼拝でお話をうかがいました。
「愛されてるって何?」や「いつまで子ども扱い?」など、すべての説教で「?」を通じて、神様に心を向けることを、とても分かりやすくお話しくださいました。
プログラムも積極的にご参加いただき、生徒と一緒に野尻の時間を楽しく過ごしていただき、「また来ます!」とお言葉をいただきました。
また来年も、野尻に帰ってきます!