伝統の先に、
あたらしい日々がある。
あたらしいあなたがいる。

From the seeds of tradition,
new flowers bloom.

June

今月の聖句

主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」

旧約聖書・創世記 第3章9節

 何かを「探す」ということがあります。「牛乳を買って来て」と頼まれて、近くのお店に行って探します。「これは何だろう」とよく意味がわからなくて、AIや検索エンジンを使って調べます。探している時、そこには「探しているもの」に夢中になります。何とか見つけようとして、どんどん沼にハマるように探すことに夢中になることだってあります。私たちの生活はいつも何かを探している毎日なのかもしれません。
 主なる神さまは、創世記の初めの人アダムを探します。「どこにいるのか。」アダムは隠れています。神さまとの約束を破ったからです。食べてはいけない木の果実を取って食べて、神の足音が聞こえたので、恐ろしくなって隠れているのです。やましいことがあると人は隠れます。約束を破ってしまったなら、その相手とは会いにくいでしょう。もう二度と会わなければ、それで済むかもしれません。けれども、主なる神さまは約束を破り、自分を裏切ったアダムを探します。「どこにいるのか。」
 なぜ探すのでしょうか。必要だから、大切だから、どうしても見つけたいからです。別にどうでも良いものであるなら、テキトーに諦めるでしょう。探していたはずなのに気が付いたら、まったく違うことをしていることだってあります。しかし、主なる神さまは諦めません。アダムを探し出し、そして私たち一人ひとりが、今「どこにいるのか」と呼びかけ探します。私たちはどこにいるのでしょうか。自分があるべき、本当にいるべきところにいるのでしょうか。いつだって主なる神さまに探される者として、その呼びかけに応えられる者でありたいと思います。

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いままでも、これからも

伝統があるのに新しい

1884年から、変わることなく受け継がれてきた「敬神奉仕」という建学の精神がある。それを実現するための知識と教養を身につける6年間の学びがある。英語を基軸とする国際教育やキリスト教をベースにしたさまざまなカリキュラムを通じて、一人ひとりのタラントに気づき、より深く、より広い感性・教養を磨いていく。そのすべては、あたらしい自分を育むためにある。あたらしい時代へ。あたらしい世界へ。伝統は、世代を超えて受け継がれていきます。

東洋英和の特色

Features

「敬神奉仕」の
精神を胸に。

「神から愛されて存在する私たちだからこそ、神を敬い、互いに愛し合い、隣人のために尽くさねばならない」この教えを柱に心と知性を養い、自分の将来の夢を実現し、他者のために自分を生かす人物を育てること、それが私たちの教育目標です。

東洋英和のカリキュラム

Curriculum

自立した人間として、
必要な精神・知識を
身につける。

中高一貫教育

6年間を一つのつながりある教育スタンスで捉え、学ぶことの楽しさ、自らの進路の決める力を身につけます。
また、東洋英和では特に英語を中心とした国際教育に力を入れており、世界中で起きている諸問題に対して「他者のために」何ができるかを考え、行動できる将来のグローバル・リーダーを育てます。

国際教育

東洋英和では英語教育を軸に、世界中で起きている諸問題に対して自ら何ができるかを考え、働きかけることができる将来のグローバル・リーダーを育てます。

進路・進学

Career Development and
Further Education

自らの進路を
切り開く力を身につける

自分の可能性に気付かせ、将来に対してよく考える力を養います。自らの適性や関心を知ることはもちろん、神から授けられた才能「タラント」に気づき他者や社会に対して何ができるかを考えます。進路学習にも東洋英和の教育の特色が活かされています。

スクールライフ

School Life

生徒たち自身が
作り上げる、
今しかない

思い出と体験を。

東洋英和には、年間を通してさまざまな学校行事があります。
中でも、生徒たち自身が企画や実行に関わる行事の多さは英和ならでは。
ひとつひとつが充実した学びと思い出に満ちた体験になっていきます。

東洋英和の生活

東洋英和生の学校生活を
ギャラリーで紹介します。

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学院概要

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我が校の伝統や歴史・大切に受け継いできた思いをお伝えします。

所在地
〒106–8507 東京都港区六本木5丁目14–40
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  • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」
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