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1年生、初めての登校。

2024.04.11

お知らせ

今日から1年生の登校が始まりました。昇降口でおうちの方とお別れすると、6年生のお姉さんが下駄箱から教室まで案内してくれます。

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そして、カバンやお帽子の置く場所などを優しく教えてくれていました。

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チューリップの花壇で記念撮影。なんとも微笑ましい光景です。

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2024年度入学式

2024.04.10

お知らせ

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本日、素晴らしい快晴のもと、80名の新入生をお迎えし、2024年度の入学式を行うことができました。

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花のアーチでお迎えし、聖書の御言葉を聴き、讃美歌を歌い、神様に一緒に感謝の祈りを捧げる礼拝と一人ひとりのお名前を呼んでご紹介する歓迎会。そしてご家族も一緒にマドレーヌを頂きながらのお茶会と、長い1日となりましたが、「おめでとう」という言葉が何度も交わされる素敵な時間でした。

一年生のご入学を心から歓迎いたします。

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新年度の準備②「安全」

2024.04.05

お知らせ

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今日は会議の後、東洋英和幼稚園の先生方も一緒に学校でのアレルギーや事故に備えた救命救急訓練を行いました。子どもたちの命を守るためには、平時からの研修、訓練が欠かせません。

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そして、グラウンドでは泰山木での木登りの安全性を考えて、落下時の衝撃吸収のための工事を行いました。

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これまでは、落下した時に重大事故につながる可能性があるのではないかと気になっていたのですが、木登りの好きな子どもたちの楽しみをなんとか守ろうと、試行錯誤。

今回は木の周りを10㎝掘り起こし、そこに砂場と同じ砂を敷き詰めて、クッション性を高めるという措置。仕切りを作ると躓くし、ウッドチップだと周囲に飛散するし、今回の砂は大雨とか風とかで徐々に減ってしまうのですが、まずはこの1年間、安全性が高まればと思っています。

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こうして、大忙しで新年度を迎える準備が進んでいきました。

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新年度の準備①

2024.04.04

お知らせ

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正門の桜が綺麗に咲いています。きっと入学式まで今年は持ちそうです。新入生のためのチューリップのお花もバッチリのタイミング。

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今年は6年生以外は全部クラス替え。先生たちも職員の方々も新年度準備に向けて大忙しです。1年後の移転に備えて学校全体で断捨離を進めていかなければなりません。

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夏期学校のための下検分へ②「長野・松本」

2024.04.03

お知らせ

長野駅前に宿泊し、早朝から善光寺へ。昨年の夏に一人で体験した「お朝事」に、同行した先生方もお誘いしました。「早朝だから、無理な人は寝てていいからね。集合時間にロビーに集まれなかったら、不参加ということで行きましょう。無理しないでね」と伝えましたが、5時50分、見事に全員参加。小学部の先生はさすがだなぁと感心。部長による同調圧力?

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天台宗の高僧による「お数珠頂戴」や本堂での「声明」(お経、仏教声楽曲)を体験してもらい、他宗教への理解を深めます。子どもたちにも体験させてあげられるといいなぁと思いますが、夏のお朝事は5時半とかだから難しい。

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善光寺のあとは、戦争遺跡として有名な「松代大本営跡地」を見学。平和学習で訪れることができないか検証。ちょっと難しそう。

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雨の強くなる中、松本へ移動し、日本三大平城の一つ松本城を見学。修学旅行で二条城に行けば、二つクリアできると。

弾丸で長野から松本、軽井沢と東京への帰りが遅くなってしまいましたが、夏のプログラムの詳細がほぼ見えてきて充実した下検分となりました。

そして、本日、一番美味しかったのは

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夏期学校のための下検分へ①「軽井沢・群馬」

2024.04.02

お知らせ

韓国から帰国後、東京は初夏のようなイースター。4月1日に初任者辞令交付式を行い、今年度からお勤めいただく新しい教職員をお迎えしました。

そして、一息つく間もなく、夏の追分での夏期学校のために2024年度の担任の先生たちと新しいプログラムを検討するために早朝から軽井沢入り。レンタカーで、とにかく体験を通した学びにつながるようなプログラムとなるよう視察・打ち合わせをしてきました。

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まだ雪の残る浅間山を眺めながら、北軽井沢を越えて、群馬県の八ッ場ダムへ。

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ダムの見学や地元の教育委員会が管理しているミュージアムなどで打ち合わせをし、どの学年に適しているか、何日目のプログラムが良いかなど検討しました。

こちらは嬬恋の鎌原観音堂の埋没石段。実際のプログラムでは時間的に来れないかな・・・。

IMG_0079.jpeg夕方には追分寮の近くまで戻り、農家さんを訪問。夏に体験プログラムを実施できそうです。私たちの夏期学校に合わせて、植え付けの時期を変更してくださるとのこと。とても楽しみです。IMG_0100.jpeg

本日、一番美味しかったのは・・・。

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第七回Ewha訪問を中心とする韓国学習旅行⑤「帰国」

2024.03.30

お知らせ

二泊三日という短い期間でしたが、このブログでは紹介しきれないほど充実した韓国学習旅行となりました。金浦空港でチェックインを無事に済ませてJALへ搭乗。

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コックピットの窓から手を振ってくださる人影が。子どもたちも手を振って応えます。

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今回はお天気には恵まれませんでしたが、健康は守られ、全員元気にそれぞれの役割をしっかりと果たして無事に帰国。

そして、なんと今回の帰国便の機長さんと副機長さんはお二人とも小学部の卒業生のお父様。羽田空港まで私たちのグループを安全に送り届けてくださいました。

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たくさんの方々に見守られ、子どもたちは素晴らしい経験をさせていただくことができました。日韓関係は時に政治的に利用されがちですが、ここまで長年にわたって両校の友好関係を継続していただいたこと、コロナ禍でも交流の絆を絶やすことなくオンラインでつながり続けてきたこと、これまでこのプログラムを支えてきた教職員や両校の英語科の先生の働きの大きさにも感謝です。カムサハムニダ!

第七回Ewha訪問を中心とする韓国学習旅行④「明洞でNANTA」

2024.03.29

お知らせ

心温まる感動のEwhaとの交流を終えて、バスはソウル駅の近くのロッテデパートへ。日本から持参したお小遣い3,000ウォンを握りしめて、お買い物タイム。デパートに現れた英和生の一団。これは目立つ!

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お気に入りの韓国スナックや韓国海苔など、お小遣いは日本円で約3,000円なので、ちょっと設定金額が少ないのでは?と内心、心配しておりましたが・・・。エコバックの限界まで!

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そして、その後は一番の繁華街、明洞へ移動。韓国で最も人気のある舞台の一つ、NANTAを鑑賞。

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舞台のあとは、レストランでプルコギ・ディナー。お給食もプルコギ、夜もプルコギ。(ちなみに私は次の日の朝もプルコギでした。)

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第七回Ewha訪問を中心とする韓国学習旅行③「Ewhaとの交流」

2024.03.29

お知らせ

雨の中の梨花女子大学キャンパス見学を終え、いよいよ梨花女子大学附属初等学校Ewha訪問の時がやってきました。

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英和生のために校内には歓迎のポスター。ホールでの歓迎セレモニー。両校の校長のスピーチのあと、派遣生の代表が韓国語と英語でのスピーチ。これが大変素晴らしかった!そして、それぞれ両校がパフォマンスを披露して大いに盛り上がりました。

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Ewhaの子どもたちも日本語でSmapのセロリをはじめ、心温まる歌や舞踊、演奏など素晴らしい歓迎セレモニーでした。そして、ペンパルとの給食の後は、グループに分かれて学校案内や6年生の教室でのワークショップ。

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そして、今回の久しぶりの交流プログラムの再開に合わせて、両校の姉妹校関係の継続を示す覚書の調印式。

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これまでの歩みに感謝し、これからの両校の友好を誓い合いました。

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第七回Ewha訪問を中心とする韓国学習旅行②「梨花女子大学」

2024.03.29

お知らせ

2日目は受難日だったので、ホテルで受難日礼拝を守りました。そして、朝食はホテルのビュッフェ。お残しが無いように、他のお客様にご迷惑をかけないように、マナーを守っての食事。

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曇り空、もうすぐ雨が降りそう・・・。とバスに乗り込みます。

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今回の旅の一番の目的は梨花女子大学附属初等学校との交流ですが、まず最初に、韓国の女子大学の中で最も名門校といわれる梨花女子大学のキャンパスを見学。バスを降りて、大学へ近づいたころ、大粒の雨。

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ヴォーリズ建築、メソジストと東洋英和とも非常に近しい学校です。

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斜面を利用し、キャンパス自体を地下に埋め込むような形で建てられた独特な校舎建築。フランス人建築家の作品だそうです。

このあと、いよいよEwha初等学校へ!

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