2023.08.31
お知らせ

機内泊を含めた5日間という弾丸ツアー。移動に二日かかるので、三日間で5つの学校、遊具施設や州立図書館視察など盛りだくさんの出張となりましたが、とても有意義な旅となりました。


それぞれミッションスクールを訪問し、今後、近い将来の交流についても実り多い話し合いができました。
いつ頃、どのような形で実現するか?じっくりと検討していきたいと思います。帰りはお昼前のフライトで約9時間!

2023.08.30
お知らせ
オーストラリアでは5校の学校を訪問し、施設の見学をさせていただきました。

それぞれの学校の図書館が趣向が凝らされていて楽しい。子どもたちと本との出会いを大切にする空間としてレイアウトされていました。

そしてなんといっても見倣うべきはデザイン性、色使い。そしてユーモアや遊びのセンスかな。

こちらは中高生の校舎。廊下のスペースがお洒落なホテルのラウンジのようです。
これからの校舎建築の参考にしたいと思いました。


2023.08.28
お知らせ
日曜日の夜の飛行機にて、オーストラリアへ視察。

機内泊にて早朝にブリスベンへ到着。オーストラリアは冬の終わりということでしたが、陽射しが強く海も森も草原も全てが美しい。湿気がないので過ごしやすい気候です。

今回の視察の目的は将来の国際交流プログラムの提携校を探すこと。ですが、機内泊を含めて滞在3日間で5校を訪問という弾丸ツアー。

そして、到着後すぐにブリスベンから郊外へ移動しデンマーク製のコンパン遊具が使われているPlayGroundを4箇所視察。

国自体が福祉や教育に力を入れている北欧の遊具を各地に導入しているオーストラリアも同じように過ごしやすい国で、子どもの遊び環境を見ればその国や地域の教育レベルが理解できるのではないかと思います。

夜のブリスベンは、とにかく店が閉まるのが早い!

そしてハンバーガーが巨大です。

2023.08.24
お知らせ
朝から大阪教育大学附属平野小学校に伺い、設置計画途中の遊び場の視察。


さすが体育の先生は動きが軽やか!

新大阪に移動し、とりあえず大阪らしいモノを。

新幹線で愛知県の三河安城へ。雨の中、安城産業文化公園デンパークへ。到着すると、雨が上がり立派な遊具を視察、体験。


そして、最後は常滑市へ移動し、ボートレース場に併設された遊び場を視察。
名古屋に戻って夕食をと思っていましたが、どこも素晴らしい遊び環境に興味津々となってしまい視察が長引きました。新幹線の時間を考え、ティクアウトで車中食。せめて名古屋らしいモノを、ということで「ワラジ味噌カツ」を食べながら東京へ戻りました。

2023.08.23
お知らせ
大阪での研修会を終え、そのまま延泊。そして東京から駆けつけて合流する先生も含め、大阪と愛知の遊具視察を行いました。

大阪府高槻市にある安満遺跡公園にある施設。公共の子育て施設などの中に事業者を誘致して子どもの遊び環境を整備した事例。空調の効いた室内で安心して子どもたちが遊んでいました。

遊びの空間にはアトリエも併設。遊びはアートと相性がいい。

2023.08.22
お知らせ
生活・総合部会は各学校の生活科や総合学習の取り組みの事例報告や意見交換が行われ、全国の学校や先生方のユニークな実践を知ることができ、とても有意義な研修でした。

大阪の名門、追手門学院小学校。大阪城の目の前、お濠を眺めながらの登校ってすごいなぁと感心してしまいます。

二日目はお隣の読売テレビでアナウンサー室の部長さんやニュース番組の解説委員の方からの講演、午後はテレビ局見学で特別に生放送中の「ミヤネ屋」のスタジオも見学させていただくなど、大人の社会科見学。コナン像にも会えました。

2023.08.20
お知らせ
8月21日から23日まで全国の私立小学校の教員がそれぞれの興味ある部会に分かれての夏季研修会が大阪城の隣のホテルニューオオタニをメイン会場として実施されました。今回はコロナ禍により4年ぶりの対面での開催。灼熱の大阪は高校野球、甲子園の話題で持ちきり。私はそれよりも縦縞の「アレ」の方が気になっていましたが。

さて、私学の教員らの研鑽の場である研修会。私は聖書科でしたので、これまでは学級経営部会やICT、算数や英語など興味のあるテーマの部会をハシゴする?程度の参加だったのですが、今回は全国私立小学校連合の役員を仰せつかった関係で「生活・総合部会」の担当として三日間フル参戦させていただきました。

2023.08.18
お知らせ
さて、本日は校舎建築プロジェクトのための視察DAY。小学部の教員と設計関係の方々と一緒に「理想の図書館づくり」について考えました。

まずは、開館と同時に八丁堀の「本の森ちゅうおう図書館」を視察。公共の図書館なので規模は大きいのですが、随所に建築家のこだわりがみられる空間。都会の中に森をイメージしたフロア構成。テラスや屋上もあり季節の良い時期に再訪したいと思いました。この日は汗だく・・・。

そして、今回の目玉は那須塩原市、黒磯駅前の図書館みるる。オープンな空間に本を読むスペースや学習空間。ぼんやりとくつろげるソファなど、とにかく居心地が良い図書館。ここを是非とも小学部の教員や設計の方に見ていただき、一緒に理想の図書館について考えたいということで、新幹線で那須まで。とにかく暑かった〜。

理想の学校とは、子どもたちにとっても教職員にとっても、そして保護者や学校を訪れる来訪者にとっても居心地の良い空間であり、自分の居場所がある。というのが理想じゃないかなと。そのために建築やデザイン、什器が果たす役割って大きいはず。

ストイックに暑い中、視察を頑張りましたので、みんなで黒磯の名物料理であるジビエ、「巻狩り鍋」を堪能させていただきました。真夏の鍋料理。

2023.08.17
お知らせ
台風接近の熊本から無事に帰ってようやく1週間のお盆休みをいただき、本日からお仕事再開。初日のお役目は六本木のメイ・ウシヤマ学園、ハリウッド美容専門学校のホールから。

麻布消防署管内の小中学校が参加して行われた「はたらく消防写生会」にて、小学部の6年生のポスター作品が優秀賞、入賞を頂きましたので、表彰式にご招待していただきました。

港区の小中学校が応募、全部で約500作品の中から選ばれたということで、みなさん力作揃いでした。

入賞作品は8月17日から8月23日まで、六本木ヒルズメトロハット大型スクリーンと六本木商店街振興組合街頭デジタルサイネージ、麻布消防署前デジタルサイネージでも展示されるそうです。

そして、表彰式の後は東京消防庁の音楽隊とカラーガーズ隊の演奏とパフォーマンス。作品作りを頑張ってくれた6年生のおかげで、なんとも嬉しい夏休みの一日となりました。
2023.08.08
お知らせ

九州ルーテル学院大学での配信・会議を終えたその夜、台風の影響により、9日は熊本から羽田は全便欠航とのメール。ネットも電話も問い合わせが殺到し繋がらないようなので、覚悟を決めて2日目のプログラムで予定していたフィールドワークの地へ、来年度の実施に向けて足を運ぶことに。

熊本市内から益城の空港を抜けて南阿蘇へ向かいます。熊本地震の震源でもあった立野。7月15日に全線開通した「南阿蘇鉄道」。南阿蘇村の立野駅から高森駅17.7キロを結ぶ列車。熊本地震から復旧まで7年3ヶ月。トロッコ列車も味があって、大江戸線とは大違い。

こちらも今年の7月15日にオープンしたばかりの「熊本地震震災ミュージアム」
地震や豪雨といった自然災害が毎年のように頻発していますので、熊本地震は県外の人にとっては、記憶が薄いものになっているかも知れませんが、28時間の間に震度7の揺れが二度続き、甚大な被害を及ぼしました。「最初に起きた揺れが本震とは限らないので、油断せずに備えなければならない。」という教訓を残した震災でもありました。

東海大学と国道57号を結ぶ阿蘇大橋の崩れた橋脚。
火山灰でできた山肌は脆く、大規模に表層崩落を起こし、7年経った今でもその爪痕を確認することができます。
大自然の前では人間は本当に小さな存在でしかないのだということを教えられます。都会に暮らす私たちは、大いなる自然を軽視してはいないだろうか・・・。台風6号だけでなく、お盆にかけて7号も発生。夏休みでお出かけの子どもたちの安全を祈ります。
