学校生活の様子 学校生活の様子

安全をまもる

非常時に備えて

月に1回、毎回場所や想定を変えて避難訓練を実施しています。
いざという時に一人ひとりが冷静な判断ができるように指導しています。
緊急地震速報システムや、急病や不審者侵入等発生時のための緊急通報システムを設置し設備面での備えもしています。
また、非常食、飲料水、非常用トイレ、毛布、ヘルメット(全員分)、発電機等の備蓄品も十分に確保しています。

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登下校通知メール・学校からのお知らせメール

学校に入った際及び学校から出た際には、ICタグが感知し、保護者の方に登下校通知メールが届くようになっています。
また、大雨などにより下校時間を早めるなど、急いでご家庭に連絡する必要がある時には学校からのお知らせメールを送り、迅速な対応をお願いしています。

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通学コース別について

六本木駅・麻布十番駅に近いため、通学路は多岐にわたっています。
そこで、利用する交通機関により18のコースを編成し、子どもたちに登下校の際の安全指導を行っています。
毎年4月のコース別集会では新入生を含め、コースごとに全員で顔合わせをします。
引っ越しをしない限り6年間所属しますので、お互いに気心知れた仲間となれます。

さらに、6月には保護者の方々にも参加していただき、親子コース別集会を行います。
登下校中に気づいたこと、困ったことが起きたらどうすればいいか、それぞれのコースの特性に合わせて話し合っています。
保護者の方から助言をいただいたり、保護者の方同士で情報交換をしたりします。
子どもたちにとって、友だちのお母さん、お父さんの方々のお顔を見て、声をきくことのできるよい機会になっています。
9月には大雨を想定して、コースごとに集団で下校する訓練も行っています。

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安全マップの作成

防災に関する学習の一環として、「安全マップ」を作成しています。
これは、3年生が社会科の中で地域について学ぶ際に、自分の家の周りを中心として地図を描き、その中に防犯・防災・交通安全などの面から危機回避に役立つ情報を盛り込むものです。
このことを子どもたちが保護者の方と一緒に取り組むことによって、安全についてご家庭でも話し合っていただく良い機会になっています。
マップ作成に当たっては、子どもの危険回避研究を専門とされている講師の先生よりご指導をいただいております。

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母の会主催のCAPプログラム(Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止)

毎年2年生の子どもたちと保護者の方を対象として、講師の方をお招きして行っています。
子どもたちの権利である「安心」「自信」「自由」をどのようにして守っていけばよいのか、ロールプレイングを通して体験的に学習を深め、具体的なスキルを身につけていきます。
防犯だけでなく、友だちとの関わりにおいても自らの「安心」「自信」「自由」の守り方について学びを深め、学校生活の中で役立てています。

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麻布警察署・地域の方々・父の会によるサポート

本校はにぎやかな街に隣接しておりますが、幸いなことに麻布警察署の方や地域パトロールの方、近隣にお住まいの方など、たくさんの方々に見守られ、ご協力いただきながら安心できる生活を送っています。
また、父の会有志の方々が一年を通して、月数回ずつ朝早くから集まり、子どもたちが安全に登校できるよう、通学路を見守ってくださっています。
この見守り以外にも危機管理面において、お父様方のご助言やお力添えを多くいただき、連携して子どもたちの安全の確保に努めています。
さらに、子どもたちの在校中は警備員が常駐し、校内周辺各所には防犯カメラを設置しています。

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