ニュース・トピックス一覧 ニュース・トピックス一覧

「2023年度入学のための考査について」のお知らせ

お知らせ

・募集人数  第一学年 80名(東洋英和幼稚園からの進学者30名を含む)
・入学考査  2022年11月2日(水)  (面接は別日に実施します。)
・発表日   2022年11月4日(金)
・学校説明会 2022年5月ごろに予定  申込方法や実施方法については4月上旬にHPでお知らせします。

学校紹介の会(現年中児のご家庭対象)

お知らせ

本校に関心をもってくださっている年中児のご家庭を対象に、学校紹介の会をオンライン(zoomウェビナー使用)で行います。

【日時】3月5日(土曜日) 各回 200家庭

1回目:13時開始  2回目:14時開始  3回目:15時開始  (所要時間 約40分) 

【内容】

①部長挨拶  ②学校紹介動画  ③本校児童のようす  ④質疑応答

【お申し込み先】

ミライコンパスを通して行います。申し込みをされる前に、ミライコンパスへの事前登録が必要です。

https://mirai-compass.net/usr/tyeiwae/event/evtIndex.jsf

【お申込み期日】2月21日(月)9時から 3月3日(木)12時まで

みなさまのご参加をお待ちしております。    

クリスマス礼拝が行われました

行事

12月17日、クリスマス礼拝を行いました。今年度も事前に礼拝の前半を撮影したものを各教室で見たのち、後半の1年生から6年生までの献金をおささげするところは、講堂から教室へライブ配信をする形で礼拝をまもりました。

20211217_001.png  20211217-002.png

今年度も「むかえようクリスマス」を一般公開行事として行うことができなかったため、クリスマス礼拝の様子の一部とメッセージを以下のURLよりご覧になれるようにいたしました。尚、動画は年内いっぱい視聴できるようになっております。

https://youtu.be/gJUpM3i-r74

みなさまもよいクリスマスをお迎えください。

運動会が行われました

行事

5月に予定されていた運動会が、11月に行われました。2学年ずつで保護者の方々のご声援をいただきながら、青空の下、子どもたちは精いっぱい頑張りました。

子どもたちの声
・わたしは、うんどうかいがすきです。はじめてうんどうかいをしました。おねえさんたちは、えんぎをしているときにかっこよかったです。わたしもおおきくなってつぎの1ねんせいに「かっこいい。」といわれたいです。(1年生)
・「もしかしたらかてないかも。」というと、おともだちがいいました。「きっとかてるよ。」わたしは、がんばろうというきもちになりました。みんなもおなじきもちだったのか、あかぐみは、みんなれんしゅうよりも、ずっとじょうずにできました。みんなでちからをあわせて、がんばってかつことができて、とてもうれしかったです。(1年生)
・私が一番気合いを入れて、楽しみにしていたのが、5,6年リレーだった。私は1年生の時、50メートルなんと11秒台だった。でもその年のリレーを見て、私は「かっこいい。」と思わず言ってしまった。きれいなバトンパス、スピードの速いきれいな走り。私はいつかリレー選手になりたいと思っていた。そしてやっと5年生になってなれたのだ。おしくも4位だったが、楽しかったしうれしかった。耳の横を通る風の音、周りから聞こえる歓声。すべてがうれしかった。(5年生)
・最後の運動会は、クラスみんなで泣いて終わりました。全校で白組は負けてしまいましたが、最高の最後の運動会でした。そして本当はクラスごとで行う予定だったのに、5,6年生にしてくださり、またいろいろなサポートをしてくださり本当に先生がた、ありがとうございました。おかげで私は運動会が大好きになりました。(6年生)

IMG_2590.jpg HP応援団.jpg .jpg6年生ポンポン.jpg

2022年度入学の編入学試験について

お知らせ

2022年度入学のための編入学試験は、各学年とも欠員がありませんので実施いたしません。

創立記念日礼拝が行われました

行事

学院創立137周年を覚えて、小学部では日本キリスト教団安行教会の牧師、田中かおる先生をお招きし、「ひとつぶのたね」と題してお話を伺いました。新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、全クラスが教室からオンラインでの参加となりましたが、東洋英和の卒業生でもある田中先生のお話に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。

20211108-01.jpg

子どもたちの声
・小さなわたしのよいところもいけないところも、かみさまはぜんぶみていてくださるとしることがてきて、あんしんしました。じぶんのよいところだけではなく、いけないことをしてしまったときも、それがどんなに小さなことでも、すなおにはんせいできるように、かみさまにみていてもらいたいです。(1年生)
・からし種はとても小さいのに大きな木になるのは、神さまがきちんとお手入れをしてくださるからだと思いました。そして、私の心にもからし種のような小さい種があり、その種も神さまが大きな木に育ててくださると思います。だれとでも、どんな時でも一緒にいてくださる神さまに感しゃして、毎日を過ごしたいです。(4年生)
・今回、『東洋英和の歌』にある「ひとつぶのそのたね」とのつながり、そして、どんなに小さくても「のびてゆくこの幸せ」という歌詞の意味合いを知り、感動しました。小さい私たちが大きな未来を築いていき
、東洋英和の伝統を守っていきたいです。(5年生)

キリスト教講演会が行われました

行事

日本キリスト教海外医療協力会理事 植松 功先生をお招きし、「弱い人の力」という題でお話を伺いました。

バングラデシュという国についてや、そこで障がいのある子どもや両親のいない子どもを助ける仕事を長年している方(直美さん)についての貴重なお話を伺うことができました。

20211021_001.jpg 20211021_002.jpg 20211021_003.jpg 

子どもたちの声
・わたしもバングラデシュのこどもたちをたすけたいです。(1年生)
・なおみさんやいさおせんせいが、まずしい人のために、おしごとなさっていることがすばらしいとおもいました。(1年生)
・バングラデシュには自分の名前がわからない方もたくさんいるので、私たちに「名前がある」ということがどんなに素晴らしいことか感じることができました。そして、「名前」というものは神さまのすばらしいプレゼントだと思いました。(4年生)
・なおみさんの家をしえんすることや、私にできることをしたいと思いました。(4年生)
・障がいを持った子が捨てられてしまうと聞いて、かわいそうだと思いました。でも、なおみさんがそういう子たちを見捨てずに、受け入れる場所をつくっていて、すごいと思いました。(5年生)
・神さまは悲しいときも苦しいときもいてくださると教えていただき、私はほっとしました。(5年生)
・バングラデシュで両親がいない子どもを引き取り、名前・誕生日などをその子どもにつけてあげて、育てているなおみさんはすごいなと思いました。(6年生)
・バングラデシュでつらい生活をしている子どもたちがなおみさんの力と優しい思いで助けられていることを聞き、ひとりの力からたくさんの命を助けられることに感動しました。(6年生)

20211021_004.png (2年生)

むかえようクリスマスについて

お知らせ

毎年12月に、皆さまとご一緒にクリスマスをお祝いする「むかえようクリスマス」を行ってまいりましたが、
昨年度同様、今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止とさせていただき、小学部クリスマス礼拝の様子を動画でご覧いただける形にいたします。
新型コロナウイルス感染が落ち着き、また皆さまとご一緒にお祝いできる日を楽しみにしております。

2022年度入学考査 インターネット出願手続き

お知らせ

2022年度入学考査のネット出願手続きは以下のURLから行うことができます。

https://mirai-compass.net/usr/tyeiwae/common/login.jsf

ネット出願の期日  9月6日(月)9時から10月1日(金)16時まで

ネット出願に加え、必要書類を作成の上、郵送してください。

郵送出願の期日  10月1日(金)・2日(土)両日の消印有効

ご不明な点は小学部事務室(03-5411-1322)までお問合せください。

「鑑賞の日」が行われました

行事

例年は全学年が一緒に鑑賞しますが、今年度は感染防止上講堂内の人数を減らすために、学年ごとに「雨ふり小僧」の劇を鑑賞しました。そのため、民話芸術座の皆様には、3日間で6公演していただきました。迫力ある演技と感動的なお話に引き込まれ、夢のようなひとときを過ごしました。

子どもたちの声
・雨ふりこぞうがやさしかったので、ないてしまいました。けれど、たのしくておもしろかったです。(2年生)
・雨ふり小ぞうがモウ太のことをずっとまちつづけていたことに、雨ふり小ぞうは本当にモウ太をしんじていたのだなと思いました。(3年生)
・私も雨ふり小憎のように、人のことを信じて生きていきたいと思いました。(4年生)
・コロナで落ち込むことも多いけれど、今回のげきを見て勇気をもらいました。「げきというものは、人に勇気をあたえるものなのだな」と思いました。(4年生)
・ようかいたちから見ると、私たちはこんなにもひどいことをしたり、環境をこわしたりしていると思い、もう一度やり直さなければならないような気持ちになりました。(5年生)
・「小豆を手であらう」から「もうそんなことをする人たちはいない」になっていくところや、「人は便利さを追求していく」というところが、時代の変化なのだと思いました。(5年生)
・私が一番考えさせられたところは、ようかいたちの「人間は働いて働いてどうして生まれてきているのかを忘れてしまう。」というところでした。私はどうして生まれてきているのでしょう。(5年生)
・私はモウ太が大人になっても雨ふり小僧が見えたのはきっと、約束を思い出せたからなのかなと思いました。約束を思い出していないときに会おうとしても、会えなかったと思います。(6年生)
・私が思ったことは「必ず自分の周りには大切な人がいる。」ということです。もしかしたら、楽しすぎて幸せすぎて、その人のことを忘れてしまうかもしれません。けれども、その人のことを大切にしなくてはいけないと思いました。(6年生)
・人間は、不安な気持ちのときは必死に人に頼ろうとするのに、安心するととたんに約束などを忘れてしまう勝手な生き物だと思います。モウ太も一度は約束を忘れたけれど、思い出して雨ふり小僧に謝りに行ったので、すごいと思いました。(6年生)

20210721-02.JPG  20210721-01.JPG 

このページの先頭へ