梨花女子大学校言語教育院(韓国)
国際社会学部(梨花女子言語教育院2024)
留学期間:2024年8月~2025年2月
留学マンスリーレポート(2025年1月)
今月のカルチャーショック
韓国でお正月を初めて迎えました。しかし、韓国では旧正月をお祝いする文化があるので、1月1日以外は学校がありました。日本でずっと生活をしていた私は人生で初めてまったくお正月を感じないまま新年を迎えました。クラスメイトは中国、台湾、そして日本からの留学生が多いのですが、中国と台湾では韓国同様、旧正月をお祝いする文化のようで学校に登校することに違和感を覚えている生徒は日本人だけでした。
今月の成長体験
学期も変わったのでトウミをしてくださるお姉さんも新しい方に代わりました。韓国人の方とお話できる機会はあまり多くはないのでトウミの時間にはあまり恥ずかしがらずに話すことを心がけています。前回はトウミのお姉さんと台湾からの生徒さんの3人で活動をしていたので、毎回学校付近のカフェで2時間ほど活動をしていましたが、今回は1:1でお世話していただけることになったので、イデではなく、ホンデまで一緒にバスに乗って行き、ご飯を食べて、カフェへいくなど最寄り駅以外での活動が多くなりました。なかなか韓国語の成長を実感できる場面は少ないのですが、前回のトウミの際14時から20時まで一緒に過ごしたのですが、一度も翻訳機を使うことなく会話をすることができたので、語彙力が増えたことを実感することができました。また今回のテストの結果を担任の先生が分析してくれたのですが、私が最も苦手としていた「書き取り」のテストで9割ほど成績を取れるようになったので成長を感じることができました。韓国に来たときは、書き取りはほとんどできない状態だったのでテスト前はかなり重点的に復習をしていましたが、今回はテストの難易度が上がり、あまり書き取りの練習に時間を使うことができませんでしたが、毎日の復習のおかげでよい点数が取れたと思うので、やりがいを感じました。