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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

梨花女子大学校言語教育院(韓国)

国際社会学部(梨花女子言語教育院2024)
留学期間:2024年8月~2025年2月
留学マンスリーレポート(留学報告書)

留学先学校全般について

韓国でもトップの梨花女子大学に併設されている語学学校だったので、校舎もきれいでしたし、大学の一部施設を利用することができたので韓国の大学生を体験することもできました。また観光地としても有名なスポットなので毎日様々な国からの観光客の方が写真撮影に訪れていました。
語学学校は18歳以上の生徒のみ入学することができるため、20歳の私はクラスの中で末っ子になることが多く、たくさんのクラスメイトにかわいがってもらいました。多くの学生は大学を卒業してから、韓国の大学院進学に向けて、もしくは韓国の大学に編入するため学校に通っている学生も多かったイメージです。20代後半の学生が一番多く在籍していたと思います。そして、様々な国からの留学生が在籍していましたが、中国からの留学生が圧倒的に多かったです。私のクラスメイトには、ナイジェリア ウクライナ アメリカ フランスなどの国からの学生もいました。

生活全般について

平日は学校が終わったら、学食に行ってその後は自室でのんびり過ごしていることが多かったですが、授業の予習と復習を怠るとテスト期間苦しくなるため、2日に1回は自習室で勉強をするようにしていました。トウミがある日は、トウミのペアの学生と外出することが多かったです。
そして、時間が合えばクラスメイトと一緒にご飯に行ったり、一緒にプリクラを撮影したり、ショッピングをしたり、のんびり楽しく過ごしていました。
休日は友人とカフェに行ったり、美容室行ったり、ネイルショップに行ったり、家族や友人が韓国に遊びに来てくれて一緒に過ごしたりしていました。テスト期間は寄宿舎の近くのカフェに朝から行って、勉強をしたりしていました。

後輩へ伝えたいこと

韓国語が全くできない状態で行くことはお勧めしません。校内・寄宿内のアナウンスはすべて韓国語もしくは英語のみ対応なので、寮にチェックインする際や、自室の電球交換など、事務の人とかかわるときが少し大変だと思います。また一番下のクラスは韓国語で授業を受講することができないので、「多言語での授業+ハングルの読み書きの練習」など、日本でもできる内容なので、大学の授業で韓国語を選択してある程度読み書きができる状態で言ったほうが数倍韓国留学を楽しむことができると思います。2・3級になるとクラスメイトとも円滑に会話を楽しむことができると思います。

今回の留学はどのような点で良かったですか、また、この経験を将来どのように役立てたいと考えていますか

韓国語を集中的に勉強する機会がなかったので、毎日韓国語に触れる生活をすることができてよかったです。また様々な国の友人ができたことも日本にいたらできない経験ができてたくさん訪れてみたい国やクラスメイト出身国について関心が湧くようになりました。
大学卒業までに韓国語能力試験6級に合格したいと考えています。また、韓国語を使ったお仕事をしたいと考えています。私は読み書きよりも、聞き取り会話が得意なので、その部分をお仕事に生かしたいと考えています。

 
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