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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

梨花女子大学校言語教育院(韓国)

国際社会学部(梨花女子言語教育院2022)
留学期間:2022年8月~2023年2月
留学マンスリーレポート(2022年 10月)

今月のカルチャーショック

土曜日のコンサートに参加した次の日から、突然鼻の左側だけ鼻水が止まらなくなりました。新型コロナウイルスに感染してしまったかもと不安になりましたが、症状が本当に鼻水だけでした。月曜日も鼻水だけ症状がありましたが、学校に行きました。しかし、風邪の症状がある場合すぐにPCR 検査を受けなければならないという梨花の方針にのっとり、早退し大学内にあるPCR 検査場に行き無料の検査を受けました。結果は無事陰性でした。先生に結果を伝えると「陰性であっても風邪の症状がある場合は原則3日間ZOOM 授業をしなければいけない。」と返答が来ました。

私は3日間のZOOM 授業を経て、非常に徹底した新型コロナウイルス対策を行っているなと感じました。先生方も私の症状にいち早く気付き、その後の連絡なども迅速に行っていました。ZOOM 授業も先生方のおかげで、不便さを一切感じませんでした。このような、日々安心して韓国語を学ぶことが出来る環境を作ってくださっている先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。一方で、コロナ禍にも関わらず、風邪の症状がある状態で何も連絡をせずに学校に行ってしまった自分の軽率な行動を反省し、今後気を付けようと思いました。健康第一で留学を頑張りたいです。

また、梨泰院の事故がとても衝撃的でした。自分は行っていなかったのですが、クラスの友人は梨泰院に行っていてその現場を実際に見たと言っていました。他人ごとではないなと感じ、とても衝撃を受けました。

今月の成長体験

先月と比べて、韓国語を多く聞き取れるようになったと実感しました。定員さんの言っていることが、ある日突然理解できるようになりました。まだまだ聞き取れない場面が多くあるので語彙力を増やし、頑張っていきたいです。

また、学校や韓国での生活にも慣れてきて、少し余裕が生まれてきたと感じています。6カ月しかない留学生活を充実させるため、沢山遊びながらも勉強を怠らないようにし、毎日毎日の時間を無駄にしないように生活できるようになりました。

友人と話していると、うまく伝えられない時が多々あります。最初の頃は翻訳機に頼りがちになっていましたが、このままでは身につかないと感じ、知っている単語を駆使して伝えるよう努力しています。私よりも級が上の友人達は私の韓国語を最後まで聞いてくれ、間違っていたら訂正してくれるので毎日が勉強になっています。

中間テストがありました。韓国語を学びたての頃は聞き取りが一番苦手だったのですが、聞き取りのテストで満点を取ることが出来ました。毎日韓国語を耳にしているので成長できたのではないかと感じています。期末も油断せず頑張りたいです。

日本について聞かれたこと、考えたこと

・外国人の友人から日本人はすぐに謝ると言われ、はっとさせられました。私が友人に「ごめん」というと、「何がごめんなの?なぜすぐに謝るの?」と返され理由を言うことが出来ませんでした。私は、自分が申し訳なさを感じた時にすぐ謝っていました。「ごめん」と言いすぎて友人からごめん禁止令が出た程です。ですがこれからは「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えようと思います。その方がお互い気分もよくなると感じました。

また、日本と比べて紙類が非常に高いと感じました。トイレとシャワーが一つの部屋にまとまっているのですが、その中でトイレットペーパーを取らずにシャワーをしてしまいビショビショにしてしまいとてもショックでした。

スライスチーズを買ったのですが、ビニールを剥がそうとするとチーズも一緒にくっついてしまい、チーズが切れてしまい剥がすのがとても大変で非常に時間がかかりました。日本のチーズではこのような経験はしたことがありません。日本は細かく繊細な所まで気を遣っているなと気付かされました。

 
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