2016.04.01
お知らせ
韓国の姉妹校、梨花(Ewha)女子大学附属初等学校と毎年互いを訪ね合っていますが、今年はこちらが伺う番。 これまでで一番たくさんの5年生参加者と、春休みに3泊4日の韓国の旅をしてきました。

2日め。まずEwhaの大学を見学しました。それからいよいよ初等学校へ。

講堂での交流会では篠笛や韓国語での讃美歌や、練習を重ねた有志による日舞の発表のほか、前回に引き続き大喝采をいただいたけん玉のパフォーマンス、そして...、

今回は空手もご披露しました。

Ewhaの皆さんも、見事な伝統楽器の演奏や踊り、テコンドーなどを見せてくださいました。
校内の交流ではグループに分かれて、憧れのチマチョゴリを着せてもらうなど、様々な有意義で素敵な体験をしました。

そして夕方からはいよいよ、Ewhaのご家庭のホームステイ先へ分かれて行きました。 1泊でしたが、それぞれのお宅でわが子のようにかわいがっていただき、翌朝、すっかり仲良くなったEwhaのお友だちと最高の笑顔で登校してきました。
昨日よりももっと打ち解けた雰囲気の中での、朝のプログラム。

Ewhaは共学校。というわけで初めての男子とのドッジボール!
先生同士も回を重ねるごとに交わりを深めています。 再会した兄弟(?)の先生たちです。

似ていると評判の二人。(左がEwhaの先生、右はEiwa。)
両校の友情の絆が、これからもますます深まっていくに違いないと確信した旅でした。
さて本日から4月。うれしい新年度です。 小学部正門の桜開花状況は...

向かって右の木は満開。左はまだ8分咲きです。
2016.03.08
お知らせ
もうすぐ小学部を巣立つ6年生たち。雨の日も風の日も一緒に登校してくれた背中のランドセルとも、あと少しでお別れです。
6年生のランドセルは小さく見えます。
実はそれにはもう一つ訳があります。 今の6年生は、旧型のランドセルで通学した最後の学年。 その一つ下の学年からは、教科書がA4サイズに変わってきたことに対応した、一回り大きめのランドセルになっています。

そのため1年生のランドセルのほうが6年生のランドセルより大きい...。 この現象も今年度かぎりです。
2016.02.29
お知らせ
先週はクラブ発表週。1年間のクラブ活動の成果をそれぞれに発表しました。 スポーツクラブは放課後に試合をします。
子どもたちの白熱の試合のほか、先生たちとの親善試合の「おまけ」も楽しみの一つです。

今年はバレーボールとサッカーに、いつもの白衣と帽子とマスクを脱いだ厨房のスタッフさんも参加し、声援を浴びていました。
毎年、「先生たち大人げないー!」と言われながらつい本気になってしまう先生たちですが、弱点があります。

一つはスタミナ不足。 長時間は無理です。

もう一つは、気持ちはあっても「一歩前」が出ないことです。
2016.02.16
お知らせ
小学部の児童会活動は、「小羊会」と呼んでいます。 よりよい小学部となるため、上級生たちはがんばっています。

代表委員会は、各委員会への要望を受け付ける「ごいけんばこ」を置きました。8枚入れた、という声も聞きました。 「きゅうしょくに、おすしをだしてください」、 「としょしつを1年のきょうしつにもってきてほしい」・・・ うーん。実現するといいですね。

被災地のために、盲導犬のために、など様々な活動に取り組んでいるボランティア委員会。今度はおうちの台所に眠っている、お弁当についてくる割りばしを集めています。困っていらっしゃる方々に安いお弁当を提供している「まりや食堂」へ送るためです。

保健委員会は、指の間も手の甲も手首も...、しっかり洗ってもらいたいので、手が飛び出しているポスターと写真でアピール。

20分休みに、園芸委員会が花壇のふちにパンジーを植えていました。つい花壇を通り抜ける...、などということもこれでなくなり、土の中の球根も安心することでしょう。

今朝はなかったお雛様が昇降口に登場。春近しですね。 (これは用務さんが出してくださいました。)
2016.02.11
お知らせ
雲一つない晴天となりました。新年早々開花した正門の紅梅に加え、白梅も咲きました。

今日は小学部の親子討論会と、美術展と、きらきらコンサートの三つの行事が行われる一日です。
そのうち6年親子討論会についてお伝えします。

まず開会式での6年生の合唱。澄み切った歌声が始まる前に、80人が舞台に整列しただけで涙腺がノックダウン状態のお父さんも...。
親子5人ずつのグループに分かれ、それぞれ児童側が設定したテーマで討論の始まりです。

子どもたちは入念に準備しています。保護者側も負けてはいられません。

後半、今年度は新しい企画。児童が一人ずつ「12年後の私」について発表しました。

この後、同時開催の美術展でご覧になることができる、図工科の作品「12年後の私」とのタイアップ企画です。
そして最後は6年間で初めての親子での給食。 討論会をがんばっておなかがぺこぺこ。特別メニューをたくさんいただきました。

第13回目となるこの行事を支えているのは、父の会サポーターの方々です。ありがとうございます。
この日保護者の方は改めて、小学部で充実した6年間を過ごしたお子さんの頼もしい成長ぶりを、目の当たりにすることとなりました。 同時に小さい頃からよく知っている「娘の友だち」それぞれの、自己をよく見つめたしっかりとした主張にもびっくり。これからもずっとわが子同様に見守っていきたい、との終了後の感想でした。
2016.02.03
お知らせ
6年生の保健の授業。小学部では最後となる今回のテーマは、「命を守るためにできること」です。

心肺蘇生の知識と技術をまずは学びます。

トレーニングキットで実際に胸骨圧迫の練習中。ピンクのハート型の心臓は意外に弾力があって力が要ります。 「休んじゃだめだよ!」友だちから声がかかります。
ただ技術を身につけるだけでなく、それぞれが一つずついただいている、かけがえのない命を守るためにできることは何か...、考えさせる授業でした。
「めぐみこちゃん」も、授業に協力。大切なことを伝えるためにがんばりました。

2016.01.22
お知らせ
金曜日の放課後、楽しく活動中のクラブをのぞいて回りました。一部を紹介します。

料理クラブ。今日はスノーボールクッキーを作っています。 焼きあがった頃、また来よう!

おしゃべりしながらそれぞれが器用に手を動かしているのは、手芸クラブ。

寒さに負けず、校庭いっぱい元気に走り抜けるサッカークラブを、東京タワーが見ています。

理科クラブは、べっこう飴を作っていました。

伝承遊びクラブ。おそろいのポロシャツをぜひ見てください。

やったあ!最終的にスノーボールクッキーと、べっこう飴いただきました。 ごちそうさまです。
2016.01.13
お知らせ
保健室前の掲示板は、子どもたちが健康で安全に過ごせるように、いつもわかりやすく訴えかけてきています。 今のテーマは「まどをあけよう」。

ペーパークラフトの窓を思わず開けると、ほこりやカビや二酸化炭素や病気のウイルスたちが、部屋から飛び出して行く仕掛けです。
休み時間には教室の窓を開けて、新鮮な空気と入れ替えましょう!
暖かった冬休みと打って変わって、今朝は都心でも氷点下。 空気は冷たいですが、陽のあたる校庭で子どもたちは元気いっぱいです。

この季節、昼間でも影が長いですねえ。

あら、校庭のまん中のあのかたまりは何でしょう。 ヒミツのお話?何かを見つけた?それとも暖を取っている...?
2016.01.04
お知らせ
新しい年、2016年が豊かなお恵みのうちに始まりました。 この年も小学部の子どもたちが、神さまに守られ、導かれ、大きく成長することを心から願っております。
おだやかな冬休みの朝。 誰もいない校庭を見つめるさびしそうなタイサンボクです。
「はやくみんな来ないかなあ...」
何ということでしょう。 暖かいお正月だと思っていたら、正門横の梅が!
この調子だと1月8日、子どもたちをちょうど満開で迎えることでしょう。
2015.12.17
お知らせ
クリスマスを待つ小学部のこの時期は、とても素敵です。 すべての子どもたちが、心をこめて何かしらの飾りを作っています。
校内いたるところのガラスに貼られているステンドグラスは、5年生の図工の作品です。 (右下のアドベントカレンダーは、礼拝委員会が作って学校中に配ってくれたものです。)
2年生は、生活科の時間に各自が作った紙粘土のクリッペ(聖誕場面の人形)の写真をもとにしたカードを飾ってくれました。
校内で一番大きいツリーの飾りは、毎年3年生の担当です。立方体の展開図を学びながら作りました。
5年生は聖書科で学んだクリスマスのシンボルを、きれいに飾っています。
街で見かけるどんなに豪華できれいなクリスマスの飾りより、イエスさまをお迎えするための心がこもっている小学部の飾りは、美しいです。