オレゴン大学AEI(アメリカ)
国際社会学部(オレゴン大学AEI2024)
留学期間:2024年9月~2025年3月
留学マンスリーレポート(2025年1月)
今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)
今月最も驚いたのは、年明けの過ごし方が想像していたものとかなり違かったことです。私は、アメリカはニューイヤーを盛大に祝うものだと勝手にイメージしていたのですが、いざ年が明けてみても全くそのようなことが無かったために、少し残念で寂しかったです。ですが、アメリカにいるからこそイレギュラーな経験をすることができたと考えています。
日本では1月1日は営業していないお店がほとんどで、年明けは家族や親戚と集まったり初詣に行ったり、家ではお餅やおせちを食べるというような過ごし方をするのが一般的だと思いますが、アメリカでは年明けだろうが関係なくどこのお店も営業しており、町の様子もバスの表示が変わっていたくらいで特に普段と変わらず、新年を感じる要素がほとんど無かったです。
そのため、来年日本でお正月を過ごす時に、日本ならではの文化と共にしたり、その良さをより感じることができるのではないかなと思いとても楽しみです。
今月の成長体験
冬タームが始まり、秋タームの反省を活かして、学校や地域のイベントに参加したり、放課後や休日にカフェに沢山行くようにしています。実際に、オレゴン大学の日本に興味のある人が集まったサークルに参加したり、小学校で行われるイベントのボランティア活動に参加したりしました。
また、授業での調査としてオレゴン大学の教授にコンタクトを取り、実際に授業に参加して様子を観察する、というアクティビティを行いました。普段は語学学校内のみでしか授業を受けることが無いため、実際にネイティブの学生の中に入って大学の授業に参加することはとても緊張しましたが、その分とてもやりがいを感じました。また、中には友達と一緒に行っている人もいたのですが、挑戦する良い機会だと思い自分一人で取り組んだので、そのおかげで自信をつけることができました。