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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

オレゴン大学AEI(アメリカ)

国際社会学部(オレゴン大学AEI2024)
留学期間:2024年9月~2025年3月
留学マンスリーレポート(留学報告書)

留学先学校全般について

オレゴン大学AEIの学生は、日本人が大半を占めており、他には2ターム合わせて韓国、中国、コロンビア、クウェート、台湾、サウジアラビア出身の学生がいました。年齢層は、18歳~26歳くらいで様々でした。オレゴン大学自体の敷地はとても広いですが、語学学校の規模は小さく、大学の敷地の端の方にあるためバス停や他の建物まで歩く必要があるので少し不便に感じることがありました。
授業は、秋ターム、冬ターム共に1限にリーディング&ライティング、2限にグラマー、3限にスピーキング&リスニングがあり、それぞれ80分授業でした。1限のリーディング&ライティングでは、洋書を使っており、リーディング力がとても伸びたと感じます。

課外活動、交友関係について

オレゴン大学は学内のイベントがとても充実しています。そのため、たまにイベントに参加してオレゴン大学の学生と関わったり、楽しむことができます。また、様々なジャンルのサークルやクラブも充実していて、クラブによっては入るためのオーディションやテストもありますが、合格すれば入部することができるし、私たちのような半年しかいない留学生でも所属できるので、英語を学んだりネイティブと関われる良いチャンスだと思います。

今回の留学はどのような点で良かったですか

私は、語学力の向上に加え、自分自身を成長させることができたと強く感じています。私は元々積極的でも社交的な性格でもありませんでした。ですが、現地ではみんなフレンドリーに接してくれるため、私もそうなれるように、また、積極的でいれるように心がけていました。そのおかげで、留学前と比べてポジティブになったと思うし、人見知りを克服することが出来たと感じています。もちろん、英語においても、リスニング力、スピーキング力もかなり伸びたと感じます。そして、留学前は将来就きたい職業などやりたいことが定まっていませんでしたが、今回の留学をきっかけに、将来の職業として考えるようになったものができました。自分のこれからの道について考え動き出すきっかけとなったので、その点でも留学をして良かったなと思いました。

今回の留学経験を将来どのように役立てたいと考えていますか

将来は国際的な環境で英語も使える仕事に就きたいと考えているので、身に付き成長した語学力を活かすために、劣らせることのないようにこれからも勉強に励みたいと考えています。また、異国の文化に触れながら半年間過ごしたことで自分の中や日本においての当たり前が覆されたことが何度もあり、異文化に対する理解を深められたと感じます。異文化理解は国際的な環境においてもっと重要であると思うので、忘れることのないようにしたいです。

 
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