ニューカッスル大学LC(オーストラリア)
国際社会学部(ニューカッスルLC2022)
留学期間:2022年8月~2023年2月
留学報告書2022年度
1. 留学先学校全般について(学校の規模、留学生の出身国・年齢層など)
学校の規模はとても大きくキャンパスが2つに分かれていた。留学生の出身国は、ロシアやサウジアラビアや中国などと様々ところから来ていたが、日本人の割合がとても多く多い時には30人以上日本人が語学学校に通っていた。日本人があふれかえっていたため学校内は日本語であふれかえってしまう場面も多々見受けられた。年齢層は若い18歳から上は親と同じ世代までいらっしゃった。
2. 履修科目・授業内容について(コース名(一般科目を取った場合は授業名)、どのようなことを学び、どう役立ったかなど)
私は語学留学であったため、英語のコースしか受講していない。日にちごとにwriting speaking reading listening区切られているため英語を様々な視点から学ぶことができ全体的に能力を付けることができる。また授業は10週間で一つとなっており、毎週テーマが振り分けられており一週間そのテーマについて英語で学習をしたり話し合いをクラスメイトで行ったりする。クラスは基本的に12時からスタートしますが、その前に11時からニューカッスルの学生が授業やイベントを開催していた。そのイベントはゲームをしたりやオーストラリアに関することをみんなでワイワイ話したりしている。例えばオーストラリアのスラングをクイズ形式にしてみんなで考えたりとしていた。授業は毎週テーマがあるので英語を学ぶだけではなく多文化も学べる機会であった。例として、animalがテーマの週はクラスメイトの国でペットを飼うときの法律を知りながら英語を学習すると同時に多文化を学んでいた。
3. 課外活動、交友関係について
課外活動は週2回Japanese English clubがありニューカッスル大学の人と日本人がかかわるクラブがあった。語学学校ではオーストラリア人と関わる機会がほとんどないのでとてもその週2回がとても貴重な時間でありホストファミリー意外からオーストラリアについて学ぶいい機会であった。土日はホストファミリーと旅行したりや、クラスメイトとお互いの国の料理を持ち寄ってピクニックをしたりしていた。他の国の文化を聞いたり言語を少し教え合ったりと異文化理解を深めていた。また友人に誘われキリスト教のグループに参加していた。東洋英和女学院大学でキリスト教を勉強していたためとても英語で聖書を学んでさらに興味深く感じることができ新たな発見となった。
4.住んだ都市、地域の印象
都会で人々は密集しているわけでもなく人々が全くいない田舎でもなくとても過ごしやすい街であった。ニューカッスルには大きなショッピングセンターが二つありそこで人々は必要なものをそろえるという生活スタイルでした。とても落ち着いている雰囲気で海が近くに沢山あります。自然と都会な部分がとても良いバランスであるので田舎すぎるので不便というわけでもありませんでした。ただ交通の便はあまり良くないと感じました。理由は、バスは一番本数の多いものでも30分に一本しか来ません。そして勝手にバスがキャンセルされることもあるため交通の便は悪いが車があればとても過ごしやすいところであると感じた。
5. 留学準備について後輩へ伝えたいこと(出発前にしておくべき勉強、準備など)
留学準備について私はもっと日本についての知識を増やしておくべきだったと感じました。私は東日本大震災や原発事故について聞かれました。日本人はほとんどの人が外出をするときに化粧をしています。日本人が当たり前と思っているこのような行動もほかの国の人からすれば疑問に思うこともあります。そのため自分たちが当たり前に感じているこのような行動にもどんな理由があるのか自分自身に問いかけ答えを自分になりにだしておく必要があります。
6.留学全般について後輩へ伝えたいこと
私が伝えたいことは何事にも挑戦してみることです。その挑戦に恐れず失敗するか成功するか結果は考えずに行動することが重要かと思います。そして一日一日を大切に過ごすことです。私は一日の目標を軽く考えていました。例えば今日は喋ったことのない語学学校の人に話しかけるや友達を遊びに誘うなどとりあえず目標を立てていました。