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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ニューカッスル大学LC(オーストラリア)

国際社会学部(ニューカッスルLC2022)
留学期間:2022年8月~2023年2月
留学マンスリーレポート(2022年 10月)

今月のカルチャーショック

今月のカルチャーショックは、ホストシスターと話をしていてオーストラリアと日本の文化の違いを発見することができたことである。自分がショッピングセンターにいったときにハロウィンの商品よりもクリスマスの商品が多く並んでいたことに不思議に思ったからだ。日本ではあまりイースターの文化を大切にしていると感じる部分がなかったが、オーストラリアではイースターのイベントを大切にしていると聞き、文化の違いを発見することができた。ハロウィンのイベントがそこまで大きなイベントではなくクリスマスのイベントがオーストラリアでは大々的であると知った。 また日本ではキリスト教を信仰している人々が少ないと聞いていたがこっちに来て沢山のキリスト教の人々に出会いその中で友達がこないだ誕生日でプレゼントを選んでいたときに別の友達からその子はビーガンなのでもし食べ物をあげるならその辺を考慮してプレゼントを選ぶ必要があるよと言われ、文化の違いや日本では体験したことがなかったことを発見し驚きました。オーストラリアのスーパーやレストランにもビーガン用の食べ物があるところがほとんどであった。いろいろな国の人と出会うことができまたいろいろな宗教を信仰している人がいるためいろいろな発見をしこれからもたくさんの人と出会い色々な発見をしていきたいなと思った。

今月の成長体験

今月の成長体験として、ホームステイ先が変わって日本人がいない環境に無理やりしたことによって英語をしゃべる機会がぐんと増えたということである。自分の意識の低さや日本人がいるという安心感から甘えが出てしまったことが先月起こってしまっていたが、今月はさまざまな方々のおかげでそのような環境から断ち切ることができまた、日本人が今月30人以上大量に入学してきたがそのような人たちと絡む必要がないと自分の意識を高く持つことができ、余計な関わりからたつことができたと自分自身思った。また、ホストファミリーのおかげで家族の一員のようにかかわっていただいたこ とで本当の家族のように今日あったことやうれしかったこと学校のクラスメイトのことや友達のこともたくさん話せるようになったと感じた。

日本について聞かれたこと、考えたこと

日本について聞かれたことや考えたことは、クリスマスやハロウィンなどのイベントに関することを ホストファミリーの姉妹と話したことです。クリスマスの日は日本人のほとんどの人が KFC を食べ ていると伝えるととても驚いていた。オーストラリアのクリスマスは昼間にプールに入ったり、家族 と過ごすものと聞き同じ文化でも過ごし方は全く違うと感じた。クリスマスはどのようなものなのか 実際再来月体験して日本とまた比較したいと感じた。日本で家族でクリスマス過ごすというよりかは 友達や恋人と一緒に過ごすイメージが強いなと改めて日本の文化を感じた。

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