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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ホーソン・メルボルン(オーストラリア)

国際社会学部(ホーソン・メルボルン2022)
留学期間:2022年8月~2023年2月
留学報告書2022年度

1. 留学先学校全般について(学校の規模、留学生の出身国・年齢層など)

1クラス10人前後でレベル別に分かれていました。年齢層は19~40歳くらいまで幅広くいましたが、特に20代の人が多かったです。国籍は圧倒的にタイ人が多く、私のクラスでは7割がタイ人でした。他にはトルコ、韓国、台湾、コロンビア、ベトナムなど様々な国の人がいました。

2. 履修科目・授業内容について(コース名(一般科目を取った場合は授業名)、どのようなことを学び、どう役立ったかなど)

General Englishコースで学んでいました。日常会話を基本にしながら文法を学ぶスタイルです。一週間で2~3種類の文法を授業で実際に使いながら勉強します。馴染みのある、想像しやすいシチュエーションを通して文法を学ぶため理解しやすかったです。日常会話のどのような場面で使うかなども学ぶことができるため、友達やホストファミリーと話すときに実際に使うことができて話をさらに広げることができるようになったり、様々な反応や質問ができるようになったりしました。

3. 課外活動、交友関係について

放課後にConversation ClassやSports Class, Exclusionなどが行われているときもあったので参加することは可能です。また、13時に授業が終わるため友達と遊びに行く機会は多くあります。同じクラスではなくても友達を介して友達になることができ、初対面の人とも気軽に話すことができるので、一つ一つの機会を大切にして積極的に人と交流すれば自然と交友関係は広がっていくと思います。

4.留学準備について後輩へ伝えたいこと(出発前にしておくべき勉強、準備など)

留学が始まって1~2か月は耳が英語に慣れていないため先生やホストファミリーの話を正確に聞き取ることが難しかったです。そのため、留学が始まる前から英語を聞くことを心がけると、英語を思うように話せなくても理解することはできるのでListeningが大切だと感じました。

5. 留学全般について後輩へ伝えたいこと

日本人と比べると自分の気持ちや意見を表現する人が多いため、その勢いに圧倒されずに会話をすることが大切だと感じました。相手の意見を聞いてばかりでは自分のターンは回ってこないので、自分の意見を自信をもって伝えることも必要です。異文化に疲れることも多いですが、新しい価値観を知ることができる良い機会なので楽しんでください。

6.今回の留学はどのような点で良かったですか。

様々な国の人と話すことで新しい価値観を知ることができました。また、新しい価値観を通して自分でも知らなかった自分自身の固定概念や思い込みに気づくことができました。
英語の難しさを実感するとともに、英語の楽しさを知ることができました。日本人以外の人とコミュニケーションを取れるに感動し、もっと色んな話を色んな人としたいと思い楽しみながら勉強することができました。
初めて家族と離れて生活したので身の回りのことを全て自分で管理する大変さ、家族の有難みを改めて感じることができました。当たり前ではないので今後はさらに家族の力になれるように頑張りたいと思います。

7.今回の留学経験を、将来にどのように役立てたいと考えていますか。

語学学校に通い授業内でできるだけ多くの知識を吸収し、授業外でアウトプットすることが大切だと気づいたので、授業で積極的に発言したり、疑問に思ったことを質問したりなど与えられている時間を有意義に使えるように意識していきたいと思います。また、人とコミュニケーションを取ることの楽しさや新たな発見ができることの楽しさにも気づいたので、一つ一つの機会を大切にしていきたいです。将来の目標はまだ明確でありませんが、留学を通して視野が広がったため人とコミュニケーションを取る機会が多い仕事も考えてみようと思います。

 
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