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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ホーソン・メルボルン(オーストラリア)

国際社会学部(ホーソン・メルボルン2022)
留学期間:2022年8月~2023年2月
留学マンスリーレポート(2022年10月)

今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)

タイ人の友達と二人で遊んでいたときに、突然別のタイの友達が合流したことがありました。とても驚いたのと同時に約束していなかったのになぜ?という疑問が生まれました。元々約束をしていた友達に聞いたところ、予定を聞かれたから私と遊ぶことを伝えその流れで誘ったとのことでした。また別の日に違うタイ人の友達と食事に行く約束をしていた時も、私に確認をとらずにルームメイトを連れてきたことがありました。私はこのように相手の了承もなく別の友達を誘うことは非常識だと思っていたのでとても驚き、少し苛立ちました。最初は不快に思い理解できませんでしたが二か月の間に様々なタイ人と過ごして、このような行動はタイの文化であると気づきました。タイ人はとてもフレ
ンドリーであり、さらに人数が多い方が楽しいという感覚を持っているのだと感じました。さらに多くの人と仲良くなり、友達になりたいと思っている人が多いようです。私は友達との付き合い方は狭く深くというタイプなので、新たな価値観を知ることができとても勉強になりました。非常識だと決めつけるのではなく、自分とは違う価値観を持っている人が多くいるという認識を持つことが大切だと改めて感じることができました。

今月の成長体験

二週間Holiday の際、ゴールドコーストに旅行に行きました。出発当日の朝にフライトがキャンセルになってしまい、空港で別の便に変更しなければならないという出来事がありました。さらに、新しいフライトはシドニーで乗り継ぎをするものだったのですが、シドニーに私のスーツケースが届いておらず受け取れないという出来事もありました。幸いその日の夜にスーツケースを受け取ることができましたが、一日に大きなハプニングが重なり大変でした。英語でカウンターに相談せざるを得ない状況になってしまいとても緊張しましたが、なんとか状況を伝えることができ解決することができました。このようなハプニングに今後遭遇したくありませんが、このようなハプニングが起こりうる可
能性は低くないと身をもって知ることができ、次の旅行の際に参考にしたいと思います。

日本について聞かれたこと、考えたこと

日本の朝ごはんについて聞かれました。日本では三食白米を食べることは当たり前ですが、オーストラリアでは朝・昼は軽めにラップサンドやサンドイッチを食べ、夜に手の込んだ料理を食べる文化があるそうです。オーストラリア出身の先生は信じられないという反応をしていました。地域によって親しまれている食べ物が違うことは理解していますが、なぜ三食同じように食べない文化と同じように食べる文化の違いがあるのか疑問に思いました。友達に将来母国に住み続けたいかと聞かれました。私は明確な理由は分かりませんが、住み続けたいと答えました。タイ人とトルコ人は国の指導者が良くないという理由で住み続けたくないと答えていました。これを聞いて、私も日本の政治について勉強し現状を理解しなければならないと感じました。

 
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