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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

梨花女子大学校言語教育院(韓国)

国際社会学部(梨花女子言語教育院2025)
留学期間:2025年8月~2026年2月
留学報告書

留学先学校全般について

大学寮のすぐ隣にあり、立地も良く、コンビニやカフェ(少し高い)もあり、とても便利でした。また、韓国で知り合った日本人留学生の子達の学校とは明らかに違うのは、中国人の留学生が多かったことです。また、他の国から来ていた方は、夫婦で移住してきていたりするなど、年齢も上の方がたまに居たりしました。
私の場合は日本に居た時から韓国語を少しだけ勉強してから行ったのですが、入学前にオンラインで行うクラス分け面談の当日、電波の都合で先生の会話が聞き取れず上手く受け答えが出来なかったため、秋学期は初級の1級から始めました。ですが、逆に基礎からもう一度学んだ為、より韓国語が身につくようになりました。次の冬学期は、そのまま繰り上がりなため2級でした。2級になると一段と難しくなり、理解するのも一苦労になっていましたが、日常で使える文法が多いため、とても役に立ちました。

生活全般について(平日・休日の過ごし方、現地のライフスタイルなど)

学校は13時で終わるため、私は近くのごはん屋さんで食べたり、自炊をしてみたり、友達ができると一緒に食べることが多かったです。休日は、韓国語に慣れるためにひとりで出かけたり、友達と遊んだりするのが日課でした。現地では一人行動をする若い人が多く、ご飯も恥ずかしがらずにお店に入って一人で食べることも多かったです。また、私は寮についていた洗濯機、乾燥機があまりにも乾きずらかったので毎週日曜日に散歩がてら近くのコインランドリーで洗濯をしていました。

課外活動、交友関係について

私は、トウミ制度(梨花女子大学校のバディ制度)で担当して頂いた方がとても優しくて、ずっと面倒を見てもらっていたため、帰国するまで仲良くさせていただいてました。また、クラスで仲良くなれた、中国の子たちとも毎週遊んでいました。みんな日本が大好きで、日本の事をよく知っていて、日本人の私よりも知っていることがあったりもしました。SNSで知り合った日本人留学生の子たちとも遊ぶこともあり、違う学校のことが知れたり、留学あるあるなどが喋れたり、安心感がありました。

留学全般について後輩に伝えたいこと

最初は誰でも怖かったり、行きたくない、寂しいと考えたりすると思います。私が知り合った日本人留学生の子たちも言っていました。ですが、今帰ってきたから言えることとすれば、もう一度行って、もう一度あの楽しさを感じたい、経験したい、と思っています。留学は、誰でもできるわけじゃないからこそ、"うわあ、自分こんな経験が出来て幸せだ。日本で出来ないこと、知れないこと知れて幸せだ"、と思って帰ってくることができます。これは、嘘じゃありません。中には、ストレス溜まりすぎて全然いい思い出じゃなかった、と思う人も出てくるかもしれません。ですが、絶対に留学で得た何かはこれからに役立つ時が来ます。なので、絶対に行くからには全力でいい経験をしてきてください。


 
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