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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

梨花女子大学校言語教育院(韓国)

国際社会学部(梨花女子言語教育院2025)
留学期間:2025年8月~2026年2月
留学レポート2025年11月

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今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)

今月はちょうど韓国ではスヌン(大学試験)がありました。そのために国全体が協力して、受験者に不便が無いように交通機関などの配慮をしていたり、梨花女子大学校の正門の前にある銀杏並木には横断幕があったりと、韓国全体が一丸となって応援していて、すごく心が温まりました。このような事が日本でもあればいいなと思ったりもしました。
もう一つは、日本ではクリスマスシーズンといえば、早くても12月の最初からですが、韓国では、ハロウィンが終わるとすぐ街中がクリスマスシーズンになり、イルミネーションや店の内装がクリスマスになります。韓国のクリスマスシーズンは日本に比べてとてもきれいで、きれいなイルミネーションがたくさんあり、とても驚きました。

今月の成長体験

トウミ制度で担当して頂いている方と今月までだったので遠出をしたのですが、この三か月で本当に語学が伸びたと思いました。担当してくれた方がとても親切で、最初の頃から翻訳機を使わず頑張って会話をしてきたのがとてもよかったのか、相手が伝えてくれることや自分が伝えたいことが最初の頃より成長したと思いました。そのおかげで、一人でお出かけしている際に年配の方などから道を聞かれたりする時にしっかり答えることができたり、私が日本人だと話すと韓国語が上手だと褒めていただけることが増えました。

日本について聞かれたこと、考えたこと

クラスの子が休み期間に北海道に行くため、おすすめの所を一緒に調べたりしました。その時に雪が見たいと言っており、シンガポールから来ている方だったのであまり雪を見ることが無いため、一度高校の頃に行ったことがある小樽と札幌のことを話しました。やはり雪が本当に珍しいということが私たちではあまり無いため、気候が違う国では様々な知らないことがまだまだあるんだなとその時に感じました。

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