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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ブリティッシュ・コロンビア大学ELI(カナダ)

国際社会学部(ブリテュッシュ・コロンビア大学ELI2022)
留学期間:2022年8月~12月or2023年2月
留学マンスリーレポート(2022年12月)

今月のカルチャーショック

12 月はクリスマスがあるため、よりバンクーバーの雰囲気を味わうことができました。日本でのクリスマスは家族と過ごすと言うよりかは恋人や友達と過ごすのが一般的だと感じていました。しかし、カナダではほとんどの人が家族と過ごしていました。私自身もクリスマスはホストファミリーと過ごしました。また、「クリスマスはいつも何をしているか。」という話題を授業で話した際にとても驚く出来事がありました。大抵の日本人は「バイトをしたり、買い物に行ったりした。」と言っていました。このことは私たちにとっては普通のことだと確信していますが、カナディアンにとっては普通ではないそうです。というのも、クリスマスの期間はほとんどのお店が閉まっていて、街中を歩いている人もいないからです。クリスマス当日に外に出ないことが私にとってはなんだか不思議な感覚でした。

今月の成長体験

今月は UBC の ELI のほとんどの生徒が、母国に帰る時期でもあったため、週末の休みの期間のほとんどをクラスの友達と過ごしました。私は東洋英和の学生たちと違うクラスであったため、カナダに来て出会えた友達をたくさん作ることができました。今思えば私は極度の人見知りであまり友達は多い方ではありませんでした。しかしカナダに来てクラスの雰囲気や先生のおかげで、物事に対して肯定的に慣れたと思います。また、さまざまなことに挑戦するようになったと感じます。ELI で出会えた友達と離れることはとても悲しいですが、日本人の友達とは日本で会えますし、韓国人の友達とは旅行で会うことができるかもしれません。そのうえ私たちは SNS を活用して連絡を取り合うことが可能です。ここで出会えた運命に感謝し毎日を過ごすことができて、とても幸せな1ヶ月を過ごすことができました。

日本について聞かれたこと、考えたこと

「日本でクリスマスはどう過ごすか?」
国によってクリスマスが祝日である国と祝日でない国があることを学びました。また、その日の過ごし方も変わるので、他国の文化を実感するいい機会でした。

カナダに来て3ヶ月以上立ったこともあり、すこし日本を恋しく思いました。日本食が食べたいと思うことも多くありました。しかし幸運なことに、バンクーバーにはたくさんの日本食屋があります。
そのため最初バンクーバーに来て、日本食の多さに驚いたことを覚えています。日本にいたころは、今日は何を食べるかが割と重要でしたが、カナダに来てあまり食についての関心が薄れたかもしれません。

 
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