ヴィクトリア大学ELC(カナダ)
国際社会学部(ヴィクトリアELC2022)
留学期間:2022年9月~12月or2023年1月
留学マンスリーレポート(2022年 10月)
今月のカルチャーショック
カナダでは飲酒運転をしている人が多いことを知りました。ホストマザーや友達のホストファミリーもお酒を飲んだ後に運転をしていました。また、バスが時間通りに来ません。時間より早くバスが到着したら先に行ってしまったり、大幅に遅れたり、手を上げていても通り過ぎて乗せてもらえない場合があります。
パブやナイトクラブが多い印象を受けました。現地の人はパブが大好きだそうで人気だと言っていました。また、学校のテストが他のクラスのテストと被った時に日程を変更してくれて融通が効くことに驚きました。また、テストやプレゼンテーションの量が多かったです。授業も、基本的にグループワークで、プレゼンもグループで行う形が多かったです。
今月の成長体験
英語を話す時に完璧に話さなければならないという意識があり話すことに慎重になっていましたが、考える前に先に口を開くことで積極的に話せるようになりました。1 人で買い物やカフェに行ったり観光したりすることで友達に頼ることなく自分でなんとかしようとするので英語に触れる機会も多く、慣れる事ができました。他にも、学校のプログラムでボランティアの人と英語で話したり、宿題について質問したり、英語を使う機会があり、会話を続けることは難しいですが、質問力が身についたように感じています。
日本について聞かれたこと、考えたこと
日本は島国なのにどうして水道水が安全なのか聞かれました。他にも、なぜ日本人は親しい人に対しても敬語を使う時があるのかなど聞かれました。また、先日韓国の梨泰院で大きな事故があったので日本でも同じような事故が起きるのかどうか聞かれました。そして、日本では満員電車があり、痴漢や盗撮する人がいるという話をしました。痴漢や盗撮をする人はいるがほとんどの女性は激怒し何もせず黙っている人はいないと言っていました。ホストマザーの娘が痴漢にあった時は水をかけて出ていったと言っていました。

