行事
11月27日に学芸会が行われました。本番に向けて、これまで一生懸命練習を重ねてきた子どもたち。2年生は「100万回生きたねこ」、4年生は「雪だるま2015」をそれぞれ学年ごとに、6年生はクラスごとに「転校生は魔法使い」「雪の降る日に...」を上演しました。1・3・5年生は歌や楽器の発表をしました。
2年生は初めての劇の発表。みんな大きな声で堂々と演技することができました。

5年生は夏期学校で訪れる追分の歴史や情景にふれつつ、篠笛の音を聴かせてくれました。
6年生は小学部最後の学芸会。さすがの演技力で、観客席を物語の世界へ引き込みます。
子どもたちの声
・とてもどきどきしたけれど、大せいこうできてたのしかったです。そして、いっしょうけんめいれんしゅうして、新しくおとなりのクラスのお友だちもできたのでうれしかったです。(2年生)
・わたしも4年生のげきの雪だるまたちみたいに、自分のことよりも先に人に思いやりをもちたいです。(2年生)
・みんなと一しょに練習をしたり演じたりして、みんなが心を一つにするとはこういうことだということがわかりました。(4年生)
・本番に向けてみんなで努力してきた劇を通して、成功することだけではなく、協力して一つのものを作り出す大切さを知ることができました。(6年生)
お知らせ
11月19日に、優良学童交通安全自治会に与えられる賞を、小学部の子どもたちがいただきました。6年生の代表が警視総監から直接、賞状等を受け取りました。

交通訓練で1年生が、おまわりさんからの話をよく理解して、真剣に訓練に取り組んでいること・上級生になっても、児童が自主的に交通安全に気をつけていることが受賞理由です。
11月24日にはあらためて麻布署長からも表彰されました。
子どもたちの声
これから、よりいっそう交通安全に気をつけていきたいです。(6年生)
行事
創立記念日礼拝が行われました。
11月6日は131回目の創立記念日でした。小学部では元教頭の加藤道夫先生をお招きして、礼拝をまもりました。
午後は中高部の新マーガレット・クレイグ記念講堂で「東洋英和に学ぶ私たち:過去・現在・未来」と題して学院の教育シンポジウムが行われました。小学部からは2名の6年生が代表して発題を行いました。
子どもたちの声
・せん教しの先生たちのどりょくと、神さまのお守りで今の学校があるんだと私はあらためて思いました。東洋英和の子どもとして、神さまのお役に立てる人になりたいです。(3年生)
・先生のお話を通して、東洋英和の今まで積み上げてきた歴史の重さをあらためて感じることができました。そして、神さまやカナダの先生方がつくり上げた学校を大切に受けついでいきたいという思いが生まれました。(5年生)
行事

5、6年生は、10月23日金曜日に中高部で行われていた楓祭を見学しました。 中高部の生徒に優しく手引きされながら、実験、ゲーム、体験などをして楽しみました。 展示や劇・音楽の発表などは、レベルの高さに感心しながらじっくりと見ていました。 早くも、中学生になって入りたいクラブを真剣に考えている姿が微笑ましかったです。

子どもたちの声
アフタヌーンコンサートでは、楽しい曲をたくさん聞きました。一番楽しかった曲はメアリーポピンズの曲でした。 知っていた曲だったので小さな声で(とても小さな声で)つい歌ってしまいました。お姉さま方はとても歌が上手でした。 来年もまた聞きに行きたいです。とてもすてきなコンサートでした。(5年生)
最初に5階へ行き、化学部と生物部の部屋に入りました。化学部では、スライム、プラ板、そして入浴剤を作ったのですが、 スライムがうまく混ざりませんでした。すると、優しいお姉さまが助けてくださいました。(5年生)
行事
2年生では、生活科の学習の一環として、郊外の農園においもほりに行きます。 学んだとおりに茎が見えているところの下を掘ってはみるものの、さつまいもは、すぐに顔を見せてはくれません。それでも一生懸命掘り進めていくと、太くなった部分が姿を現し、「あっ」と小さく声をあげて夢中になって掘り続けていくうちに、やっと出てきます。 「先生、見て、見て。こんなのがとれたよ」 普段はあまり気にとめなかった一本のさつまいも。生命力の強さを改めて目の当たりにする一方、収穫のよろこびを口にする声があちこちから聞こえてきます。
小学部では、土にじかに触れる機会を大切にし、手袋などを使わず、素手で掘ります。ミミズやコガネムシの幼虫に思いがけず出くわすなど、ちょっとしたアクシデントもまた自然に親しむ良い機会だと思います。
〈子ども達の日記より〉
・たくさんたくさんほったらようやくまんまるいおいもが出てきました。すこしほったら出てくるのかなと思っていたけれど、じっさいはふかくほらないといけないんだなあ、と思いました。(2年生)
・おいもをほる時、ミミズがたくさん出てきました。ミミズが出てきて、わたしがびっくりすると、ミミズもびっくりしたようににょろにょろうごいて、すぐ土の中に入ってしまいました。ふだんは土をさわるきかいがないけれど、今日はふわふわした土をさわれて、たのしかったです。(2年生)
その他
小学部の子どもたちは、日曜日にそれぞれの教会学校に通っています。子どもたちの日記から教会での様子をお伝えします。
・教会学校の分きゅうで、けいろうの日にうたうために「ふるさとの四き」と「いつくしみふかき」をれんしゅうしました。 わたしは、その2つのうたを知っていたのでかんたんにうたえました。 でも、いっぱいれんしゅうしたので、とてもつかれてしまいました。わたしは、つかれたなんて言っていられない、けいろうの日にむけて、がんばらなきゃと思いました。(2年生)
・教会学校の礼拝で「生まれつきの盲人をいやす」というお話をききました。私たちがイエスさまと同じようにしても、目が見えない人を見えるようにはできません。でも、おいのりをすると神さまの言葉がわかるような気がします。(3年生)
・私にとって教会は、楽しくて、ゆっくりと神さまに目をむけることができる場所です。これからも教会に毎週かよって神さまに礼拝をささげていきたいです。(3年生)
(イラスト:2年生)
行事
一緒に行く夏期学校のための準備として、2年生と6年生が交流の時間をもちました。
6年生は、6年間の夏期学校の集大成として、2年生の生活を支えます。
「どんなお姉さんが同じグループなのかな。」「楽しくお話できるかな。」お互い不安の中での初対面でしたが、2年生は6年生から手作りの名刺をもらって嬉しそう。
2年生をいとおしく見つめる6年生の優しい眼差しや温かい言葉に、お姉さんらしさを感じることが出来ました。
異なる学年のお友達が協力し合い、楽しい3日間の夏期学校になるように、みんなで準備をしています。
子どもたちの声
・今日は夏き学校でいっしょの6年生に会いました。じこしょうかいをしたり、トランプをしたりしました。楽しかったです。おいわけに行くのが楽しみです。(2年生)
・今日はメープルで2年生と交流会をしました。みんなとても可愛かったので、仲良くしていきたいです。カルタをしたのですが、同じグループのお友だちが、自分でとったカードを2年生に「いいよ。」と言って渡していて、とても優しいな、と思いました。自分も、夏期学校では2年生が困っている時には手助けしてあげられるように頑張ろうと思いました。夏期学校が楽しみでたまりません。(6年生)
その他
5年生の聖書の授業では今、「神さまに導かれた人」についての調べ学習をしています。
沢田美喜、マザーテレサ、キング牧師、レーナ・マリアなどについてグループごとにまとめ、近代の神さまのために仕事をした方たちを通して、信仰と奉仕の心を学びます。
<子どもたちの声>
・生活するだけでも大変そうなのに、レーナ・マリアさんは水泳の選手になったりピアノを弾いたりできるのはすごいと思いました。
・資料が多くてまとめるのが大変でしたが、孤児のために働いた沢田美喜さんのことがよくわかりました。
行事
6月27日に土曜参観が行われました。この行事は、平日の授業参観に来ることができない保護者の方のために、年に一度行われています。 各学年、担任と専科の授業を1時間ずつ観ていただきました。
その後は、父の会の担当の方を中心とした「親子お楽しみ会プログラム」です。 4年生まではクラスごと、5・6年生は学年で、クイズやゲームを親子で楽しみました。
子どもたちの声
・国語の授業で8つのグループに分かれて、討論会をしました。感情的にならないように気をつけて話し合うことの難しさを学びました。(6年生)
・社会では、昔の遊びを学びました。さい後に、お父様方とけんだまのきょうそうをして楽しかったです。(3年生)
・みんなのまえで、しのはっぴょうをしました。おおきなこえではなせたので、おとうさまにほめていただけてうれしかったです。(1年生)
・お楽しみ会では、ビーチボールやフライングディスクも使って親子でドッジボールを楽しむことができてよかったです。(6年生)
・お楽しみ会では、先生のひみつを当てるゲームが楽しかったです。(3年生)
・みんなでじゃんけんをしてちいさなしんぶんしにふたりでのったり、でんごんゲームをしたりして、たのしかったです。(1年生)
行事
6月25日、上野動物園内にある「こども動物園」の飼育員、橋川真弓先生より「いのちを伝える」というテーマでお話していただきました。1~3年生は「木曽馬幸泉(さちいずみ)の出産と子馬の成長」、4~6年生は「ミゼットホースのしのぶが教えてくれたこと」という内容のお話でした。いのちの大切さや動物への気持ちを考える時間になりました。
子どもたちの声
お話をうかがって命の大切さを改めて考えることができました。動物と人間、言葉は分からないけれど、心は通じ合えるということも実感しました。上野動物園でふれ合うときには、いつもうさぎやモルモットなどのところに行っていましたが、いろいろな心の優しい動物がいるんだということが分かりました。私の将来の夢はじゅう医です。動物の病気を治して、飼い主さんやみんなから信頼されて、親しみやすく相談できるような先生になりたいです。そのためには、うかがったようにたくさん努力し、動物に教えてもらうこともあると思いますが、動物にも教えてあげたいです。(6年生)