その他
5年生の「多読」の英語授業の様子です。
高学年になると、英語の本をCDを聞きながら読む「多読」の時間を持ちます。
100冊以上ある本の中から、自分の興味・レベルにあわせて好きな本を選ぶことができます。
Disney、動物もの、昔話など、ジャンルは様々です。
皆、黙々と英語の本の世界を楽しみ、大好きな時間となっています。
その他
6年生がペーパーウェイトの制作をしています。
雲南石や黒滑石という柔らかめの石が素材です。
デザインを考え、彫刻刀などを使い形づくりをします。
仕上げに耐水ペーパー(やすり)で石の表面がつるつるになるように磨きます。


手元に気をつけながら彫っています。 一生懸命に磨いています。

いろいろな形のペーパーウェイトがぞくぞくと誕生しています。
行事
小学部では、毎年1回、全校で芸術鑑賞を行っています。 今年度は、卒業生の日向薫さん(元宝塚歌劇団・劇団ひまわり所属)と、ピアニストの清水玲子さんによる「朗読ミュージカルコンサート」を楽しむ機会をもつことができました。
「動物たちのおしゃべり」「杜子春」の2つの演目を披露してくださいました。
「動物たちのおしゃべり」では、6年生が特別参加しました。
感謝の気持ちを伝えました。
子どもたちの声
・「動物たちのおしゃべり」では日向さんとみんなで、のりのりでおどりをしたことがたのしかったです。(1年生)
・清水さんの奏でる音が、まるでピアノがしゃべっているように伝わってきました。日向さんの言葉に合わせてピアノをひけるなんて、とてもびっくりしました。(5年生)
・「杜子春」では、日向さんが一人で演じていらっしゃったのに、何人もの人が演じているみたいでした。また「最後の方は友だちと気が付いたら手をつないでいた。」というほどハラハラドキドキしてとても楽しかったです。 (6年生)
・最初は2人で劇はできるのかと思っていましたが、1つの劇になっていたのですばらしいと思いました。(6年生)
行事

子どもたちの声
・わたしがすごいとおもったしゅもくは、4年生のダンスでした。どうしてかと言うと、かいきゃくがすごかったからです。4年生ぜんいんがまい日じゅうなんをして、体をやわらかくして、すごくど力をしたんだなとかんじました。またらい年も見たいです。(2年生)
・私は得点発表をする時が一番きんちょうしました。「一つずつ。はっきりと。聞こえやすいように。大きな声で。」何度も自分に言い聞かせました。「赤、349点。白、329点で、赤の勝ちでした。」あちこちで喜びの声が上がりました。静かになったところで私は続けました。「これで得点係からの発表を終わります。」うまくいった、続きを言うタイミング、はっきり言えた、大きな声を出せた、私は喜んで家に帰りました。(得点係6年生)
・今日のほうかご、はじめて大学チアリーダーズのお姉さんがたがいらっしゃって、色々と教えてくださいました。お姉さん方のおかげで、だいぶ上手になりました。次にいらっしゃる時は、上手に見えるおどり方をおしえて下さるそうです。なんだかとてもわくわくします。(応援係4年生)

・けが人が出たら手当てをしてあげたいと思ったけれど、私は手当てをしたことがなかったので心配でした。けれども、けが人が出なくて良かったです。(救護係5年生)
その他
2年生が1年生を案内する学校たんけんをしました。2年生は4月の下旬から、先生の顔を描いたり、校内の地図に書き込みをしたり、担当する1年生に手紙を書いたりして準備をしてきました。
子どもたちの声
・1年生のようすを見ていると、とてもうれしそうにしていました。わたしが、「学校たんけん楽しみなの」と聞くと、「うん」と言ってくれました。そのとき、わたしは、がんばんなきゃいけないんだと思いました。(2年生)
・1年生が、「こうどうにいきたい」と言いました。こうどうのマイクでしゃべりました。わたしは、マイクで「あいうえお」と言いました。1年生は、「かきくけこ」と言っていました。とてもたのしかったです。どこかで、あったら、こえをかけてあげたいです。(2年生)
・ぶちょう室に行ったらこんでいたので、さきに図工室に行きました。「ねえ、おねえさん、ここはなんのおへやなの」「図工室だよ。2年生になると図工室で図工をするよ」とこたえたら、「はやく2年生になりたいなあ。」と言ったので、「そうだね。」と言いました。(2年生)
行事
小児科健康診断が行われました。
身体測定、歯科、耳鼻科、聴力、眼科、視力、尿検査等、様々な検査の最後が小児科医による健康診断です。安心して運動会の練習ができるよう、必ずこの時期までにすべての健康診断を終えています。
どの医師も他科の結果や保護者、教員からの情報をふまえたうえ、一人ひとりしっかりと時間をかけて診てくださるところが、小学部健康診断の自慢です。 小学部には何十年も前から子どもたちを診続けてくださっている医師も多いので、健康診断が終わると、過去との比較やこれからの課題、必要な健康教育など、小学部の実態に合わせた様々なアドバイスをくださいます。小学部は子どもたちのために健康診断をとても大切にしています。

待ち時間は掲示物による学習タイム。
診察は一人ずつ周りから見えないように行い、つぎの児童がすぐ後ろに並ぶことがないように配慮しています。

今年度より始まった運動器検診。片脚立ちやしゃがみこみなどを行います。

じっくり5分以上相談をしている子もいます。 川崎富作先生は今年も子どもたちが元気であることを喜んでくださいました。
行事
東洋英和女学院中高部聖書科教諭の朴洙美(パク・スミ)先生をお招きし、小学部ペンテコステ礼拝を守りました。朴先生は、「わたしたちもひとつ」と題し、かわいいぬいぐるみを子どもたちに見せながら、わかりやすくお話してくださいました。
朴先生への手紙、感想などより
・わたしは、こまっている子や、かなしんでいる子をたすけてあげたいです。4人のお友だちみたいに、人のことをかんがえる人になりたいです。クラスにはいろんなお友だちがいます。みんなそれぞれちがうけれど、みんなでたすけあいたいです。 (2年生)
・おもしろいお話をありがとうございました。イエスさまは、どんな方でもあいしてくださるやさしいお方だということが、よくわかりました。わたしはせい書がすきです。なぜなら、つらい時、かなしい時、さびしい時、いつもイエスさまや神さまのことを思い出すと心があたたまるからです。 (3年生)
・強いところ、弱いところなど、性格のちがう4人が力を合わせたように、神さまは自分とちがう人と心をひとつにしなさいとおっしゃっているのだと思いました。 (4年生)
行事
今年度初めての授業参観が行われました。新しい学年、新しいお友だち、新しい先生との授業をおうちの方に見ていただくのですから、子どもたちは朝から少しそわそわしています。
授業では、頑張っている様子を見てもらおうと元気よく手を挙げる子、少し恥ずかしそうにじっと考えている子。授業参観は、いつもとは違った子どもたちの一面を見ることができる、貴重な一日となりました。
子どもたちの声
・1じかん目のこくごでは、大きなこえで「わたしのニュース」を、メモを見ないではっぴょうできました。かえったら、「上手だね。」とおとうさまに言われました。とてもうれしかったです。さんすうは、たしざんのひっさんを早く答えられて、おかあさまに「早いね。」とほめられました。うれしかったです。(2年生)
・わたしのお母さんは、算数のじゅぎょうだけ来ました。かた足で立つゲームをしました。わたしは、いつも2分ぐらい立てるのに、今日はなぜか足がぐらぐらして、17秒しかできませんでした。みんなに見られると、少しはずかしいですが、とても楽しかったです。(3年生)
その他
4月5月の6年生の音楽授業では、全校礼拝での奉仕に向けてハンドベルの練習をしています。
練習風景の短いムービーは「子どもたちの作品」ページでご覧いただけます。

子どもたちの声
・思ったように音が出なかったりしてむずかしかったけれど、だんだん慣れてきました。全校礼拝で奉仕するのは緊張しますが、がんばりたいです。
・鳴らす音がたくさんあって混乱したけれど、歌詞を口ずさんで鳴らしたらうまくいきました。
・最初は音が鳴らなくて心配したのですが、2回目の練習では思い切りベルを動かしたらきれいに鳴りました。少し力を入れて振った方が音がきれいだという事がわかりました。
行事
第1回学校説明会にご参加ありがとうございました。
本日の奉仕曲をご紹介します。
聖歌隊
1.H.E.Nichol作曲 「きけや愛の言葉を」
2.O.Johnson作曲 詩篇23篇 「あおき牧場ときよきみぎわ」
エンジェル・リンガーズ
1.R.Jackson作曲 K.Greggerson編曲 "Breathe On Me, Breath of God"
2.冨岡正男作曲 「東洋英和の歌」