2022.12.15
お知らせ
職員朝会で「木曜体操の今のダンスは今日で最後です。次回から新しいバージョンに変わりますので、冬休み中に練習しておいてください」とアナウンスがありました。「えっ!まだ一人だけちゃんとマスターできていないのに・・・。」ということで、お天気のグラウンドでのラストダンスの一枚。

そして、こちらはクリスマス給食。今日が授業最終日となりますので、今年最後の給食です。ローストチキンにブリオッシュパン。セレクトケーキはチーズケーキをチョイスしました。

2022.12.14
お知らせ
「奉仕活動を通しての学び」「SDG's」といった社会課題について、東洋英和女学院大学の学生さんたちの呼びかけで、コーヒー農家への支援、フェアトレードを考える。という取り組みが大学から中高部へ、そして小学部にも広がっています。

「部長先生、コーヒー好きだからきっとたくさん買ってくれるよ」という担当教員の助言で6年生が部長室まで出張販売に来てくれました。
「コーヒー豆にはこだわりがあって・・・」って言いかけましたが、フェアトレードの趣旨をよく理解しましょうね。という純粋な笑顔の子どもたちの姿に5袋購入させていただきました。ありがとうございます。

2022.12.12
お知らせ
コロナ禍でお互いに行き来し合う交流ができない中ですが、姉妹校の韓国の梨花女子大学附属初等学校とのPenPalプロジェクトが8日間にわたって行われていました。

韓国の教室と東京をオンラインで繋いで、お互い外国語である英語を共通語としてコミュニケーションしていきます。緊張しながら自分たちが学んだ英語を使って知り合っていく様子がとても素敵でした。

お互いに知り合い、友達になっていくことから本当の意味での国際交流や平和をつくり出す人への学びが始まります。コロナが収束し、また往来が復活する日もそう遠くないはず。これからも大切にしたい両校の関係です。

2022.12.10
お知らせ
残務に追われて、土曜日も出勤。たまった書類仕事や原稿などを仕上げようと一人で部長室に篭ってデスクワークしていましたが・・・、あまりにも天気が良いので、元麻布の仮校舎予定地まで歩くことにしました。

六本木5丁目の再開発計画の中で、工事期間中の教育環境維持のため元麻布の仮校舎移転が決定しており、この12月に仮校舎は着工ということ。周辺の通学路の安全確保や懸念事項がないか、麻布十番のカレーパンを片手に視察。

韓国大使館の前のお巡りさんにもお話を伺い、状況を確認してきました。
校舎完成予定は2024年7月末と聞いていますが、引っ越しの時期は未定です。

2022.12.08
お知らせ
ボランティア委員会の児童が中心となって、児童養護施設などの子どもたちへクリスマスプレゼントを送る「愛のおくりもの」を昇降口で行なっていました。

それぞれのご家庭から文房具やぬいぐるみ、おもちゃなどを持ち寄ります。「こっちに入れてね〜」「ありがとうね〜」と気持ちの良い子どもたちのやりとりが見られて素敵な朝です。


そして、こちらは東洋英和幼稚園の子どもたちから職員室の先生たちへ、「ぎんなん募金」の協力をと、届けていただきました。「ぼくたち、わたしたちが、おはしでひろって、あつめたギンナンです。しょうがくぶのせんせいたちでかってください。」と立派なご挨拶。「ハイ!喜んで協力します!」


2022.12.07
お知らせ
小学部は3方を塀に囲まれて、エントランスは一つ。守衛さんのところでお名前を書いていただいて入構というシステムなので、不審者が侵入するということはあってはならないことですが、万が一の時を考えての訓練です。

通報、緊急警報をキャッチして、各部署から応援部隊が集結。

警察の方にお願いして実演していただいたことも過去にはあったそうですが、犯人役のお巡りさんがあまりにも迫真の演技すぎて?リアル過ぎで刺激が・・・。ということで毎年、教員が不審者役をするそうです。最後は、図書室の前まで追い詰めて「御用!」

2022.12.06
お知らせ
コロナ禍により3年ぶりの対面での礼拝となりました。今年度は日本基督教団吉祥寺東美教会の陣内大蔵牧師にクリスマスメッセージをいただきました。ご存知の方も多いかも知れませんが、陣内牧師はシンガーソングライターとしてもご活躍されており、私も中高生時代にはテレビの歌番組やCMなどで観ていたアーティストです。礼拝ではお隣の席で一緒に讃美歌を歌わせていただき、ちょっと得した気分でした。
礼拝の後は、クリスマス祝会が行われました。
東洋英和の小学部からの卒業生による「オペラティックストーリー」

ソプラノ歌手の佐藤篤子さんとピアニストの徳丸亜矢子さんによる演奏会。
宗教部のお母様方を中心に企画から運営まで心遣いの行き届いたお仕事ぶりに頭が下がります。礼拝や音楽会を通して、母の愛について、その温かさを感じる1日となりました。


2022.12.05
お知らせ

Yogiboだと大騒ぎになりがちなので、こうして絵本読んだり、フィギアで遊んだりして、静かに過ごしてくれるといいのですが・・・。


2022.12.02
お知らせ
部長ブログなので、ちょっとだけ部長の動向も。
修学旅行の昼食会場で子どもたちとはお別れし、私は日本私立小学校連合会の全国幹部研修会へ出席するため、京都駅から再び奈良へ。昨日も来たところ・・・。

全国の私立小学校の校長先生を対象に一泊二日で行われた研修プログラムでは「学校のあたりまえを疑う」「教育に科学的根拠を」「不登校について」などの課題について学びました。修学の連続の1週間。
二日目の午後は東大寺でのフィールドワークということでしたが、さすがにこちらはキャンセルして、午後の新幹線で、全学院クリスマス礼拝のため帰京。開始15分前にギリギリ学校に到着し礼拝へ。という、まぁまぁハードな1週間でした。

2022.12.01
お知らせ
二泊三日の修学旅行もこの日が最終日。荷造りを済ませて、8時に琵琶湖ホテルを出発。今日は観光地の混雑を回避するためにクラス別に時間差で3箇所を廻ります。

京都の観光名所は数あれど、まぁ、一番わかりやすのが金閣寺。大勢の外国からの観光客や修学旅行のお客さんで賑わっていました。

そして、こちらは慈照寺銀閣。金閣寺の後に銀閣だと、子どもたちの反応はどうかな?「地味〜!」ってなるかと思いきや、「なんか、わたし銀閣寺の方が好きかも!」「私も〜」という会話が聞こえてきます。「渋い・・・」


大都会を毎日通学している、東洋英和の6年生ですが、こういう京都の「侘び寂び」も理解できるのね。と感心してしまいました。

そして、個人的には今回の修学旅行のメイン訪問地と考えていた京都御幸町教会へ。東洋英和女学院として初めて訪問させていただくこちらの教会。

京都御所の近くに建つ、現存するヴォーリズ建築の礼拝堂としては最も古い教会。
神社仏閣、城、寺、仏像ばかりというイメージの古都の旅。しかし、京都市内には古くから残る教会がたくさんありまして、修学旅行の最終日にはぜひこういったキリスト教の文化、教会にも触れて欲しいと願っていました。

京都御幸町教会の牧師先生よりヴォーリズ建築についてのお話を伺い、教会の中を見学させていただきました。ヴォーリズの先見性、日本の文化を西洋の建築に取り入れる柔軟さ、教会は建物だけが立派であっても意味はなく、そこに集う人々の祈りや行いによって生きたものとなっていくのですよ。というメッセージには、メソジスト教会の宣教の最も大切なものを感じました。東洋英和女学院の小学部で学ぶ子どもたちが、外見の美しさではなく、内面から磨かれ、神と人に支える働きができるようにと祈ります。こうして、最終日を無事に終え、6年生は新幹線のぞみで帰途につきました。
