軽井沢追分寮

軽井沢にある東洋英和女学院追分寮では、1961年以来毎年夏、年長の子どもたちの、2泊3日のキャンプが行われています。

このキャンプは、"子どもたちに都会の喧騒を離れ自然と触れ合う機会を与えたい。そこで共にある友達との本当の出会いをさせたい。そして何より創造主である神との出会いを経験させたい。"という思いから始まりました。

緑豊かな自然に囲まれて、昼は高原の散歩、夜はキャンプファイヤー、朝はすがすがしい空気の中で礼拝を行います。

キャンプについて

  • 1日目は東京駅から新幹線とバスに乗って移動します。
    寮につくと外で虫さがしや、自然の物をつかって工作をして、一日中体を動かして遊びます。広いお風呂に入った後は二段ベッドでグループのともだちと先生と眠ります。

  • 2日目は追分の森に出かけます。原っぱでバッタを追いかけたり、花冠を作ります。寮に戻って庭で昼食をいただき昼ねをします。午後は自然の中で思い思いに過ごし、夕方にはキャンプファイヤーを行います。

  • 3日目は窓から緑が見えるチャペルで礼拝を守ります。家族へのお土産を選び、昼食後にはご家族が待つ東京への帰路につきました。

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