コア・レビュー(研究成果)発表会が開催されました
1月31日、国際協力研究科のコア・レビュー(研究成果) 発表会が開催されました。コア・レビューは、 院生が授業教員の選定したリーディング・リストから文献を選び、 指導教員の助言をもとに、 各文献の要旨と学術的意義を理論的に説明するものです。 在学中に4本コア・レビューを書き、自分なりの一貫した「串」 を主張する取り組みです。 この発表で教員や他の大学院生から研究のフィードバックを受ける ことで、新たな視点を獲得し、 研究の深化につなげていくことができます。 国際協力のテーマの中でも、 それぞれの選んだテーマは多岐に渡ります。中東、アメリカ、 ケニア、中国、AI、エネルギーシステム、ODA、難民・移民、 集団的自衛権など18名の発表は長時間に及びましたが、 各人の視点からの質問や感想は、 新たな視座の獲得や研究の成長へとつながっていきます。









