授業のご紹介「表現教育特論」その2(積み木での共創表現)
今回の授業紹介は「表現教育特論」その2(積み木での共創表現)です。
人間科学研究科幼児教育・発達臨床学領域科目で、
幼稚園教諭専修免許課程科目の選択です。担当は西 洋子教授。
12月16日(土)に行った授業の内容をご紹介いたします。
『授業は文献講読と討議が中心ですが、各自の身体から「表現」への体験的理解を築くために、2回のワークショップを組み込みました。1回目は「紙や布での身体表現」2回目が「積み木での共創表現」です。無造作にばらまかれた沢山の積み木から、作為を超えたひとつの世界が立ち上がる過程で、一人ひとりの感覚はひらかれ、言葉以前の物語が生まれては消えていくかのようでした。受講生の感想を紹介します。「個々の活動から始まった積み木が手を取り合うように繋がり、作品の輪が作られていく過程は美しかったです。もう2度と会えない儚さもあり、夢中が作り出す芸術を感じました。」』








