サンディエゴ州立大学(アメリカ)
留学先:サンディエゴ州立大学(アメリカ)
留学期間:2023.8〜2023.12
留学マンスリーレポート(2023年 11月)
授業について
Public Healthの授業では、アメリカの医療問題から人種や貧困などマイノリティが抱える健康格差、気候変動の影響、肥満と糖尿病などといった私たちの生活や環境と深い関わりを持つ社会問題について学んでいます。アメリカの医療制度を学ぶだけでなく、人間の健康を切り口に多様な視点で幅広い分野を学べるため面白いです。特に環境問題に関心があったため公衆衛生の視点から気候変動が感染症や栄養失調、癌のリスクなど直接的、間接的に人々の健康にどのような影響を及ぼすのか新しい発見が多いです。
課外活動(部活動・イベント)など、授業以外の活動について
11月はThanksgiving Holidayで現地生は実家に帰省するためイベントも少なく、SDSUの周辺のお店も閉まったりと、人が出歩いていないためとても静かでした。SDSUではバスケットボールのシーズンが始まり、特に男子バスケットボールは全米でも強豪ということもあり、チケットが売り切れるほどの人気です。(Free Ticketの学生はオンライン上でチケット発売と同時に争奪戦が始まります。)大学の敷地内にあるViejas Arenaで観戦を楽しむ人、雰囲気を楽しむ人、人それぞれの楽しみ方で盛り上がっています。
生活について
SDSUでは、11月中旬からThanksgiving Holidayで約10日間の休みに入ります。その間に、Thanksgiving DinnerとFriendsgiving Dinnerに行きました。Thanksgivingは、アメリカのクリスマス前のビッグ・イベントでターキーやマッシュポテト、スタッフィング、パンプキンパイを食べたり、各国の食事をいただいたり、ポットラック形式で楽しみました。美味しいものをみんなで頂きながら感謝を伝えるアメリカの素敵なイベントの一つです。

