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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

サンディエゴ州立大学(アメリカ)

留学先:サンディエゴ州立大学(アメリカ)
留学期間:2023.8〜2023.12
留学マンスリーレポート(2023年 10月)

授業について

HTM(Introduction to Hospitality)の授業でMind MapやResumeを自由に作成し、自分自身、そして将来と向き合う時間がありました。HTMには授業にゲストスピーカーとしてサービス業界の方々が説明をしに来てくださり、後日インターンや就職したい子たちに向けて大学で面接をするという機会が多く与えられます。そこでのコネクションにより自分の将来やりたいことにつながるとても魅力的な学部だと思います。また、授業で3つの課題を一緒に進めるグループワークも始まり、現地の学生とともにサンディエゴの観光地やサービス業(ホテル・レストラン)などからテーマを決めてアクティビティをしています。授業内外でコミュニケーションを円滑に取りながら実際にその場所に行き調査をしています。

課外活動(部活動・イベント)など、授業以外の活動について

10月はハロウィンのイベントが学内外で多くあります。Pumpkin CarvingやPumpkin Paintingなどカボチャをデコレーションするイベントに遊びにいきました。アメリカで幼い頃に楽しんだものだったので懐かしかったです。また、アメリカではハロウィンの週末、特にSDSUの学生は金曜日を全休にする子が多く、木曜日の夜から日曜日までをHalloweekendといってパーティーをします。サンディエゴは朝晩の気温が下がったため寒さを我慢しながら楽しんでいます。

生活について

今月は歩いて国境を渡ることのできるメキシコのTijuanaにいきました。Tijuanaはアメリカとメキシコの国境に位置するため治安がとても悪いと言われています。(一人で行くことは危険です。)実際に訪れてみて、観光地ではないため食事以外にすることはありませんでした。しかし、路上生活している小さな子どもがお金を得るためにモノを売ったり、歌やダンスを披露している子が多くいました。心が痛くなる現実とメキシコ内での貧富の差が大きいことを知り、言葉があっているかはわかりませんが、治安が悪いからと避けるのではなく、何事も経験だと、学ぶことが多く行って良かったと心から思いました。

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