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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

サンディエゴ州立大学(アメリカ)

留学先:サンディエゴ州立大学(アメリカ)
留学期間:2023.8〜2023.12
留学マンスリーレポート(2023年 9月)

授業について

私は入学時よりコロナ禍の学生生活だったこともあり、サンディエゴに来て一番学生らしいキャンパスライフを送っていると感じています。
[Cinema as art]のクラスでは、2時間40分の500人規模でレクチャーと古い映画作品を見て分析をするという授業です。スナックや夜ご飯を食べながら映画を観ていい授業スタイルはアメリカらしくて楽しいです。

課外活動(部活動・イベント)など、授業以外の活動について

サンディエゴ州立大学では、Fall semesterが始まってから約1か月の間、Aztec Nightsといわれるイベントが毎週末、校内で開催されます。遊園地の設置、フェイスペイントブース、Photobooth、Free Pizza、Free Drinkなどが提供されます。また、サンディエゴ州立大学の学生はシーズンによってFootballやBasketballなどのスポーツ試合をフリーチケットで観戦することができ、近くのSnapdragon stadiumまで観戦しに行きました。試合だけでなく、会場内の雰囲気も楽しかったです。Fall semesterが始まった最初の2週間は日本のサークル・クラブ活動のような団体が海で開催するBonfireに誘ってもらい何度か行き、想像以上に日本にルーツを持つ学生に出会い、驚きました。

生活について

サンディエゴはアメリカの中でも比較的暮らしやすく、環境に慣れやすい場所だと思います。そのため、日本と変わらない学生生活を送れています。しかし、想像以上に雨も降り、朝と夕方以降は寒いです。
アメリカ・サンディエゴでの1か月が過ぎ、「日本人で良かった」「日本は素敵な国だな」と改めて思うことが多くありました。アメリカでは逆境やトラブルに勝つタフさと自分の身は自分で守ることは大切だと思いました。


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