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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

梨花女子大学校(韓国)

国際社会学部(梨花女子大学校2025)
留学期間:2025年8月~12月
留学報告書2025年度

留学先学校全般について(学校の規模、留学生の出身国・年齢層など)

学校の規模は英和の倍以上で過密度も高いです。出身国は意外にもアジア系より欧米の割合が多い印象でした。年齢は、日本人は大学2年生が大半ですが、他は4年生も多い印象でした。大学院から来てる人もいて、年齢層はとても多様でした。
履修登録は、学期が始まる前の8月末にすべてオンラインで行なわれました。留学生はその日が履修登録の日で、その次の日以降が一般の学生(現地の学生)の履修登録の日でした。履修は先着順のため、競争率が高い授業はすぐに閉め切られてしまいます。

生活全般について(平日・休日の過ごし方、現地のライフスタイルなど)

私は時間割の関係で平日は午前中に授業が終わったため、午後は自由に時間を使うことができました。そのため、授業の復習をしたり、友達と出かけたりしました。休日(特に日曜日)は、閉まっている店が多いため、買い物などに出かけるのは土曜日が比較的多かったです。大学の周りには美味しい飲食店が多いほか、観光地や繁華街に近いため、出歩きやすかったです。

留学前に思っていた留学のイメージと実際の違いなど(プラス面・マイナス面など)

留学前は、留学に行ったら自然と語学力が伸び、毎日が刺激的だろうというイメージを持っていました。プラス面では、語学力や異文化理解などはその人の行動次第で深まるものであると実感できたことでした。ただ環境に身を置くことだけでは、成長は緩やかですが、自分から行動する(話しかける、調べる、言語を使う)ことで成長が加速すると身を持って感じました。また、現地の学生や欧米や他のアジア圏の留学生と交流するなかで、自分の価値観について考えるきっかけになった部分もあり、新しい視点を発見できたこともプラスだったと感じます。一方で、マイナス面は精神と体調の負担が想像以上だったという点です。初めての海外、慣れない環境、一人暮らしに加えて勉強面もあり、留学期間の中盤は不安や孤独を感じることもあり、上手くいかない日や落ち込む日も多かったです。

留学全般について後輩へ伝えたいこと

出発前にしておくべき勉強は英語だと思います。私の周りの環境では英語を使う場面が多くあったので、英語でもっと私の気持ちを表現出来ればよかったなと感じることが多かったです。私はこの留学生活を振り返って、生まれ育った文化とは違う環境に身を置くという経験をすることの大切さをとても感じました。ですが、ただ身を置くだけでなく、そこで自分自身が目的を持ってどのような行動をするのかも重要だと思います。

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