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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ホーソン・メルボルン(オーストラリア)

国際社会学部(ホーソン・メルボルン2025)
留学期間:2025年9月~2025年12月
留学マンスリーレポート(2025年10月)


今月のカルチャーショック(トラブル・戸惑い・驚き・発見など)

新しく出会った人との関係性や距離感に悩むことがありました。私の考え方、価値観ではあまり親しくない人との私情には踏み込まず、適度に距離を置くことが双方にとって良いと思うのですが、その人にとってはコンスタントに連絡を取ることや友人を気に掛けることが当たり前のようで少し困惑してしまいました。それもその人の気遣いだということは理解していても負担に感じてしまうことがあり、私の考えではもう少し距離を置くことが必要だと直接話をして、互いに理解を深められたと思います。また、多くの生徒が授業にとても積極的に参加しており、授業自体も参加型なのでとても楽しいと感じます。私自身も、より積極的に学ぼうと心がけることができ、英語を間違えることにも躊躇しなくなりました。他の人の間違いや質問からも学ぶことがたくさんあります。


今月の成長体験

今月はメルボルンでの生活にも慣れてきて、公共交通機関を臨機応変に使いこなせるようになった点も成長したと感じます。時々突然点検などで電車が止まることもあるため、移動方法にレパートリーがあると便利だと思いました。

日本について聞かれたこと、考えたこと

日本の観光地やアニメ文化に興味を持ってくれている人もたくさんいて、話を聞いてみると私よりも観光名所に詳しくて新たな発見がありました。日本語の日常会話で使う簡単な単語を教えたり、反対に相手の国の言葉でどのように表現するのかを学んだり言語知識の交換をすることがとても面白いです。
また、ホストファミリーと食文化について話したときに、一般的にその国で有名な食べ物と家でよく食べる家庭的な料理は違うという話題になりました。家庭料理は各々で違っていて、インターネット上のレシピにも載っていないものがほとんどなため、色々な国籍の友人の家庭料理レシピについて話したらよりその国の食文化について知ることができるだろうと感じました。

 
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