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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

ホーソン・メルボルン(オーストラリア)

国際社会学部(ホーソン・メルボルン2025)
留学期間:2025年9月~12月
留学マンスリーレポート(留学報告書)

留学先学校全般について

1クラスに少なくて3人、多くても14人程度の小規模なクラス編成でした。入学前にオンライン上で行うレベル分けテストによって自分のクラスが決められます。年齢は18歳から上限はなく、50代くらいの方までいました。留学生の出身国は、日本、韓国、中国、タイ、トルコ、サウジアラビア、コロンビアの方と多く知り合いました。
一般英語(General English)のコースで15週間学びました。ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングの能力をそれぞれテキストブックに沿って学ぶ形式で、先生によってはゲームや音楽鑑賞を交えた授業があり面白かったです。5週間ごとにそれぞれのスキルのテストがあり、スピーキングに関しては数分程度のプレゼンテーションが一般的でした。


生活全般について

平日の授業時間は820分から1240分までだったので、午後は友人とランチをしたり公共交通機関を利用して少し遠出することも可能でした。ホーソン・メルボルンが開催する申し込み形式の遠足や、エキストラクラスに参加することも午後の過ごし方として最適でした。休日は学校も休みなので、友人やホストマザーと現地のイベントやマーケットに行ったことがとても楽しかったです。

課外活動、交友関係について

ホーソン・メルボルンが開催する遠足やイベントごとのパーティーに参加しました。最初は同じクラスの人から仲良くなることが多かったですが、友人の友人や、たまたま学生ラウンジで会って話した人とも仲良くなれました。年齢や国籍が違っていてもみんなフレンドリーで、違う文化の国の話を聞くのがとても面白かったです。

後輩へ伝えたいこと

数か月、日本を離れて言葉も文化も違う国で生活することは不安のほうが大きいかもしれないけど、きっと帰国するころには現地を離れることのほうが寂しいと感じると思います。もちろん現地でわからないことや問題が起きるかもしれないけれど、友人やホストファミリーにも頼ることができます。私自身、昨年度メルボルンに留学していた先輩にたくさんアドバイスをもらいました。

知っている単語は多ければ多いほどコミュニケーションをとるのに役立つと思います。正しい文法ももちろん大切ですが、今からの短期間で少しでも勉強するなら語彙力を増やすことが良いと思います。また、Wiseなどの現地での銀行利用方法も時間に余裕をもって準備するのが良いです。

今回の留学はどのような点で良かったですか

自分の中の新しい語彙が増えたのはもちろん、日常で使う表現を身に着けられたことが良かったです。また、伝えたいことが上手く伝わらず悔しい思いもしたので、さらに英語の勉強を続けたいという意欲にもつながりました。現地で出会った友人とも親しくなることができ、今も連絡を取っているので、日本でも英語を話す機会があることがありがたく、またその友人の国にも訪れたいと思います。

 
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