石澤友康 中学部・高等部 部長が東京都教育功労者として表彰されました
10月1日(木)に、令和8年度「東京都功労者表彰式」が開催され、本学院の中学部・高等部部長、石澤友康先生が東京都教育功労者として東京都知事から表彰を受けました。
東京都功労者表彰は、東京都の発展や都民の生活・文化の向上などに顕著な功績のあった個人・団体をたたえる表彰制度で、令和8年度(2026年度)は、教育功労者として20名が表彰されました。
本学院における主な功績は以下のとおりです。
① 国際教育の強化として
中学部帰国生入試の導入、海外留学支援室の発足、Lourdes Hill College(オーストラリア)との姉妹校締結、
Mount Allison University(カナダ)との指定校推薦協定の締結など海外大学進学を含めたグローバルな学びの機会を大幅に拡充。
② 安心した学校生活の環境づくりとして
精神科校医およびスクールソーシャルワーカー(SSW)の導入など不登校や発達特性、メンタルヘルスの課題など多様な背景を持つ生徒を全校体制で手厚く支える基盤を確立。
③ 持続可能な学びを支える基盤づくりとして
「村岡花子基金奨学生制度」の創設、卒業生ネットワーク「OG Bank」の創設、チューター制学習支援プログラムの創設など経済面・学習面・進路面から継続して生徒の成長を支える仕組みの構築。
今回の受賞は、日頃より本校の教育活動をご理解・ご支援いただいている保護者の皆様、地域・関係機関の皆様、そして卒業生の支えがあってこその成果です。
東洋英和女学院ではこれからも、すべての生徒が安心して学び、それぞれの可能性を最大限に伸ばしていける教育環境の発展に努めてまいります。
