寄付について
寄付のお願い
東洋英和女学院は、カナダ婦人宣教師ミス・カートメルによって1884年に創設されて以来、「敬神奉仕」の精神のもと、キリスト教教育による人間形成に力を尽くして参りました。
この間、皆様のご支援にも支えられ、幼稚園から大学・大学院に至るまでの各校における教育・研究環境の充実を絶えず図るとともに、野尻キャンプサイトや軽井沢追分寮などの校外教育施設についても整備を着実に進めてきております。今後も、各校の建物の整備や新たな施設の導入を進め、社会からの要請や関係者の皆様からのご期待に沿うことが出来るよう、引続き全力で取り組んで参ります。
本学院に対するご支援とご協力を、よろしくお願い申し上げます。
東洋英和女学院 理事長 増渕 稔
寄付の種類
教育充実
学院全体や各部の教育・研究・学習環境の整備、教育・研究活動の支援に活用させていただきます。
施設整備
修学支援・その他
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寄付する 詳細
中学部・高等部「村岡花子基金」 中学部・高等部「村岡花子基金」の設立と寄付のお願いについて
■寄付の名称
中学部・高等部「村岡花子基金」■寄付の目的
寄付により「村岡花子基金」を設立し、そこから給付型の「村岡花子基金」奨学生の採用を目的とします。■寄付の内容
「村岡花子基金」奨学生とは、東洋英和女学院中学部・高等部で学びたいにもかかわらず、経済的理由により、受験を断念しようと考えている児童家庭に対して、入学金授業料等を免除する給付型奨学生です。また、在校生においても保護者の経済状況が急変し、就学継続が困難な生徒に対しても、給付型の臨時奨学生として採用を行います。
『赤毛のアン』の翻訳で知られる本校卒業生の村岡花子さんは、給費生として東洋英和で学び、学問を修め、卒業後は翻訳をはじめさまざまな社会貢献をした女性でした。
村岡花子さんのように東洋英和で学びたくても経済的に困難な状況にある児童生徒を支援します。基金の趣旨にご賛同いただき、ご寄付いただけます方はこちらより寄付のお申込みにお進みください。
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寄付する
「東洋英和楓の会」賛助金
寄付のお申込み方法
◆ インターネットによるお申込み
パソコンやスマートフォンなどからアクセスし、場所や時間を問わずにご寄付いただけます。
以下の注意事項をご確認のうえ、手続きにお進みください。
決済方法はこちら
クレジットカード
JCB、VISA、MasterCard、AmericanExpress、Diners Clubのクレジットカード会社が発行するカードの利用が可能です。
お支払いは、通常のカード利用と同様の取扱いで口座引き落としとなります。引き落としは、申込み日の翌月又は翌々月となりますが、クレジットカード会社により異なりますので、利用明細書等でご確認ください。
コンビニエンスストア
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートの各社でお支払いいただけます。
インターネットによる申込み手続きが完了すると「受付完了画面」にお支払いに必要な番号が表示されます。番号をお控えいただき、コンビニエンスストア店頭にある端末機に入力し、発行される用紙をレジへ提示、現金にてお支払いをお願いいたします。なお、セブンイレブンは「払込票」をレジに直接お持ちください。
※払込番号の有効期限は、お申込み後30日間です。期限を過ぎてしまった場合は、恐れ入りますが再度お申込みをお願いいたします。
※コンビニエンスストア決済の一回のお手続き金額の上限は4万9千円です。
※寄付のキャンセルをされる場合は、東洋英和女学院へお問い合せください。コンビニ窓口での返金はおこなっておりません。
Pay-easy
ネットバンキングでお支払いいただけます。インターネットによる申込み手続きが完了すると、「決済手続きを開始する」ボタンが受付完了画面に表示されます。「決済手続きを開始する」ボタンをクリックし、お振込の手続きをお願いいたします。
〈注意事項〉
お申込みいただいてから領収書等の発送まで1~2ヶ月要することがございますのでご了承ください。また、ご寄付の領収日はお申込み日ではなく、決済代行会社から本学院に寄付金が入金された日となります。そのため、 11月以降にお申込みの場合、領収書日付が翌年になる可能性があり、その場合は寄付金控除も翌年の対象となりますのでご注意ください。
◆ 銀行振込によるお申込み
金融機関ATMやネットバンキング、銀行窓口からご寄付いただけます。(振込手数料はご負担ください)
ご寄付の際は、「寄付申込書」のご提出をお願いいたします。
詳しいお申込み手順やお振込先口座はこちら
STEP.1
上記より「寄付申込書」をダウンロードしてください。
STEP.2
「寄付申込書」に必要事項をご記入後、ページ下部のお問い合わせ先まで郵送またはEメールでご提出ください。
(※Eメール件名には「お名前(※カタカナでご記載)・寄付申込書の送付」と明記ください)
STEP.3
ATM、ネットバンキング、銀行窓口から、以下の寄付受付口座にお振込ください。
寄付受付口座
【振込先銀行】三菱UFJ銀行 六本木支店
【口座番号】普通 0711190
【口座名義】学校法人東洋英和女学院
(※振込用紙等で口座名義のカタカナ表記が必要な場合、「ガク)トウヨウエイワジョガクイン」とご記載下さい)
STEP.4
入金が確認できましたら、本学より「寄付金領収書」、「特定公益増進法人であることの証明書(写)」、「税額控除に係る証明書(写)」をお送りします。寄付金控除を希望される方は、確定申告の時期まで大切に保管してください。詳しくは「税制上の優遇措置」をご確認ください。
◆ 本学院窓口でのお申込み
法人事務局(六本木校地 本部・大学院棟1階)にて、ご寄付のお申込みを直接お受けいたします。ご希望される場合は財務部窓口までお越しください。
〈個人情報の取扱について〉
ご寄付いただいた方の個人情報は、寄付関連業務においてのみ使用し、外部の第三者等に提供することは一切ありません。
税制上の優遇措置
東洋英和女学院への寄付金は、「特定公益増進法人」に対する寄付金として、下記のとおり税制上の優遇措置を受けることができます。
※お子様またはご本人が、本学院が設置する学校に入学された年の年末までは、税法上「学校の入学に関わる寄付金」とみなされ、寄付金控除の対象となりませんので、あらかじめご了承ください(所得税法78条2項「学校の入学に関してする寄付金」に該当)。
◆ 所得税の控除
所得税の控除には、税額控除と所得控除の2種類の制度があります。
税額控除と所得控除のどちらかを選択いただき、税務署で確定申告を行うことにより所得税の控除を受けることができます。
なお、確定申告に係る詳細につきましては、所轄税務署にお問い合わせください。
| 税額控除 | 所得控除 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 寄付金額を基礎に算出した控除額を、税率に関係なく税額から直接控除するため、小口の寄付にも減税効果が高くなるのが特徴です。 | 所得控除を行った後に税率を掛けるため、所得税率が高い高所得者の方にとって減税効果がより大きいことが特徴です。 |
| 算出式 | (年間の寄付金合計額*1 - 2,000円)× 40% = 控除額*2 *1 控除の対象となる寄付金合計額は、総所得の40%が限度となります。 |
(年間の寄付金合計額*3 - 2,000円)× 所得税率*4 = 控除額 *3 控除の対象となる寄付金合計額は、総所得の40%が限度となります。 |
| 必要書類 | (1) 本学院が発行する領収書 (2) 税額控除に係る証明書(写) ※いずれも本学院より送付いたします。 |
(1) 本学院が発行する領収書 (2) 特定公益増進法人であることの証明書(写) ※いずれも本学院より送付いたします。 |
◆ 住民税の控除
お住まいの自治体によっては上記所得税の控除に加え、住民税の寄付金税額控除を受けることができます。東洋英和女学院は、東京都、神奈川県、港区、横浜市から寄付金税額控除の対象法人として指定を受けており、これらの地域にお住まいの方は寄付金税額控除の対象となります 。
【東京都(港区)にお住まいの方】
住民税からの税額控除額:(年間の寄付金合計額-2,000円)×10%(都民税4%+特別区民税6%)
【東京都(港区以外)にお住まいの方】
住民税からの税額控除額:(年間の寄付金合計額-2,000円)×4%(都民税)
【神奈川県(横浜市)にお住まいの方】
住民税からの税額控除額:(年間の寄付金合計額-2,000円)×10%(県民税2%+市民税8%)
【神奈川県(川崎市・相模原市)にお住まいの方】
住民税からの税額控除額:(年間の寄付金合計額-2,000円)×2%(県民税)
【神奈川県(横浜市・川崎市・相模原市以外)にお住まいの方】
住民税からの税額控除額:(年間の寄付金合計額-2,000円)×4%(県民税)