【トークゲスト決定のお知らせ】(7月28日更新)東洋英和楓の会主催イベントを11月23日(月・祝)に開催いたします
【トークゲスト決定のお知らせ(7月28日更新)】
一時ご案内を見合わせておりましたトークセッションの登壇者が決定いたしました。詳細は以下をご確認ください。
【申込開始のお知らせ】(7月21日更新)
大変お待たせいたしました。申込受付を開始します。
▼ お申し込みはこちらから(Googleフォーム)
https://forms.gle/gqyp7FF5A3qqZvQT7
高等部卒業生の鈴木あづささん(作家名:水野梓)の講演会を開催します。
第一部は講演会、第二部はスペシャルゲストをお招きしてトークセッションを行います。
平素より楓の会の活動にご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。
11月23日に開催を予定しております楓の会主催イベント「鈴木あづさ講演会」につきまして、トークゲストの変更に伴い調整中としておりましたが、このたびエッセイストの酒井順子さんのご出演が決定いたしました。
最新のイベント概要および出演者情報は以下の通りです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
東洋英和楓の会主催
世界を動かす「表現」の力 -卒業生 鈴木あづさ 講演会
日 程 : 2026年11月23日(月・祝)
場 所 : 東洋英和女学院 新マーガレット・クレイグ記念講堂
時 間 : 13時30分~(15時30分終了予定)
開 場 : 13時
入場料 : 無料
■第一部 講演(鈴木あづさ)
「世界の現場で見えた、人間の強さ」
日本テレビ ロンドン支局長として戦争や社会の激動を取材してきた経験と、作家としての歩みをもとに、極限の状況でも失われない日常の尊さと、人が生き抜く力について語ります。

鈴木あづさ(作家名:水野梓)
作家・多摩大学大学院教授・ジャーナリスト。東洋英和女学院高等部、早稲田大学、米オレゴン大学卒業。ケンブリッジ大学客員研究員。読売新聞編集委員、日本テレビ中国総局特派員、ロンドン支局長、BS報道番組キャスターを歴任。戦争や社会問題を取材し、現在は執筆と教育活動に取り組む。
■第二部 トークセッション(鈴木あづさ×酒井順子)
高校生の時から雑誌『Olive』にエッセイを連載し、40年以上のキャリアを誇る酒井順子さん。受賞作品の『負け犬の遠吠え』などのエッセイは、軽妙な語り口ながら鋭い視点で時代を捉え、女性の生き方を描き出してきました。
「表現」をめぐっての鈴木あづささんとの対談にご期待ください。

酒井順子(エッセイスト)
1966年東京生まれ。
高校時代より雑誌に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。
『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞。
近著に『松本清張の女たち』『ひのえうまに生まれて 300年の呪いをとく』。
※『楓園』102号および一部チラシでご案内しておりましたトークゲストは、スケジュールの都合により、やむを得ず出演キャンセルとなりました。出演を楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げます。
■ お申し込み方法
[ お申し込みフォームへ ] https://forms.gle/gqyp7FF5A3qqZvQT7
■お問い合わせ
kaedenokai@toyoeiwa.ac.jp