学院からカナダ・セントポールズ教会への献金によりピアノが献呈されました
本学院とカナダの教会との交流にご尽力くださっている有賀誠一先生(カナダ合同教会引退牧師)より、セントポールズ教会に関する大変嬉しいご報告をいただきました。
セントポールズ教会はオンタリオ州ハミルトン市ダンダスにある、本学院ゆかりのカナダ合同教会の教会です。
過去10年以上にわたり本学院からセントポールズ教会へおささげしてきた献金は、「Toyo Eiwa Friendship Fund」として積み立てられ、篤志家からの献金も加わり、総額5万ドルとなりました。
このたび、その基金を用いて、セントポールズ教会の礼拝堂に設置するヤマハ製グランドピアノを購入することが決定されました。教会側ではこれを「東洋英和女学院からの贈り物」と受け止め、今後、礼拝や音楽を通して神を賛美するために大切に用いてくださるとのことです。
なお、3月29日にはピアノ献呈祝福式が行われ、ピアノには「YAMAHA C7X Cherished Gift from Toyo Eiwa Jogakuin to St. Paul's United Church」(セントポールズ合同教会へ贈られた、東洋英和女学院からの心のこもった贈り物)と記してくださいました。
東洋英和からは、髙橋貞二郎院長が代表して、私たちからの献金がこのように豊かに用いられたことへの感謝の言葉をお贈りしました。そのメッセージは英訳されたうえで、祝福式の場でご紹介くださったそうです。


ピアノ献呈祝福式
(セントポールズ教会の礼拝堂にて)