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コア・レビュー(研究成果)発表会が開催されました

8月2日(土)国際協力研究科のコア・レビュー(研究成果)発表会が開催されました。コア・レビューは、院生が授業教員の選定したリーディング・リストから文献を選び、指導教員の助言をもとに、各文献の要旨と学術的意義を理論的に説明するものです。在学中に4本コア・レビューを書き、自分なりの一貫した「串」を主張する取り組みです。この発表で教員や他の大学院生から研究のフィードバックを受けることで、新たな視点を獲得し、研究の深化につなげていくことができます。国際協力のテーマの中でも、それぞれの選んだテーマは多岐に渡ります。「難民条約と国際法」「再生可能エネルギー」「技術覇権」「妊産婦死亡率」等々。研究テーマの対象となる国も、ブラジル、仏、独、アフリカ、タンザニアなど、実に様々。14名の発表は長時間に及びましたが、各人の視点からの質問や感想は、新たな視座の獲得や研究の成長へとつながっていくはずです。

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