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授業のご紹介「臨床心理査定演習」

今回の授業紹介は「臨床心理査定演習」です。

人間科学研究科人間科学専攻修士課程臨床心理学領域の必修科目。

「臨床心理査定演習Ⅰ」は1年生前期、「臨床心理査定演習Ⅱ」は

1年生後期に開講しています。

公認心理師受験資格及び臨床心理士受験資格科目の必修科目。

今年度は、前期後期ともに土曜日2限(10:40~12:10)に授業を行っています。

担当は角藤比呂志教授。

授業内容をお届けいたします。

「心理査定と心理面接は、臨床実践において必須の技能です。多くの心理アセスメントの中でも特に、ロールシャッハ法とWechsler式知能検査は、使用頻度が高く、臨床実践の基礎を成すものです。本講座では、心理査定全般について概論的に学んだあとで、これらの心理アセスメントを体験的に学ぶことで臨床の必須能力が身に付くように授業を展開しています。つまり、臨床心理査定は共感的能力を必須とする臨床実践の中核であると考えています。」

★(大学院HP)DSC01621 (1).JPG

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