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新型コロナウィルスに関する対応/2021年度後期大学院の授業方針について

各 位

平素より本学の教育活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。

前期授業を無事終えることができましたことは、ひとえに学生・教職員の皆様のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染症は、ここ数ヶ月で急拡大の一途をたどっています。ワクチン接種が進む一方で、医療ひっ迫も深刻な状況にあります。かかる状況変化に鑑み、学生・教職員の皆様の健康と安全を最優先に考慮した結果、前期授業と同じ方針で後期対面授業を推進することは困難であるとの判断に至りました。

大学は学生と教職員との間、あるいは学生相互の間の人格的な関係の構築の場です。対面授業を本旨とする本学において、対面授業の比率を前期に比べ下げざるを得ない点、人流抑制の観点からの苦渋の決断でありますことを何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

◎2021年度東洋英和女学院大学大学院後期授業方針

・9月20日(月祝)以降、大学院が指示する日までオンライン授業を行う。

なお、ワクチン接種につきましては個人の意思を尊重し実施されるものであるため、接種の有無から生じる差別・誹謗中傷が発生しないよう周知徹底いたします。一方で、皆様 の健康と安全の観点からワクチン接種に関する正しい情報の提供にも努める所存です。

皆様の深甚なるご理解と引き続いてのご支援・ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。   以上                               東洋英和女学院大学 学 長 池田 明史

                                      

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