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留学・国際交流

帰国レポート・留学レポート

梨花女子大学校(韓国)

留学先:梨花女子大学校(韓国)
留学期間:2022.9〜2022.12
留学報告書2022年度①

1. 留学先学校全般について(学校の規模、留学生の出身国・年齢層など)

学校の敷地面積はものすごく大きい。授業に行く度に登山をしている感覚だった。その分壮大で景色は素晴らしかった。ECCと呼ばれる梨花の代表的な施設にはパン屋や銀行、カフェやコンビニなどが揃っていて便利だった。学校の周辺にもご飯屋や洋服屋などがあって便利だった。留学生の出身国は様々だった。個人的にアジア圏の留学生が多いのかと思っていたが、英語圏の人の方が多いと感じた。年齢層も様々だった。大学院生の年上の方もいたり、大学生の同い年、年下の方など様々だった。

2. 履修科目・授業内容について(コース名(一般科目を取った場合は授業名)、どのようなことを学び、どう役立ったかなど)

Historical Controversies of East Asians Countries and Korean History
講義式の授業でディスカッションなどはなかったが、現地の学生の発表が少しあった。主に植民地時代の日韓問題を中心に勉強した。テストは全て韓国語で解答しなければならなかったが、留学生は事前に自分で問題を作ることが許されたため、やりやすかった。

History&Movie
講義式の授業でディスカッションなどはなかった。韓国の歴史映画を視聴し、韓国史を学ぶという授業だった。テストは全て韓国語で解答しなければいけないため、大変だった。

Practical Korean401
教材を使い、授業を行なった。ニュースで使う言葉などを学んだ。チーム、またはペアになって話し合う時間もあり、比較的スピーキングが多い印象だった。テストは筆記、聞き取り、スピーキングがあった。しっかりと勉強すれば問題なかった。

3. 課外活動、交友関係について

韓国語力を向上させるためのハングルサークルに入った。メンターの学生とご飯を食べたり出かけたりし、帰国直前は一緒にエバーランド(遊園地)へ行った。メンターのお姉さんとは今でも連絡を取っている。また、梨花にはピースバディという制度があり、現地学生1人対し数人の留学生という形の制度だった。私の担当のお姉さんはご飯に誘ってくれたり、わからないことがあればすぐに教えてくれた。

4.留学準備について後輩へ伝えたいこと(出発前にしておくべき勉強、準備など)

韓国語はある程度レベルを上げた状態で行けばかなり上達するし、話すことに恐れがなくなるので韓国語の勉強はきちんとやっておいた方が良いと思う。また、梨花には英語圏の留学生がかなり多くいて、英語も上達させる良い機会だと思った。英語の勉強も少ししておけば、かなり成長することができるのではないかと思う。

5. 留学全般について後輩へ伝えたいこと

留学、特に協定校留学は大学生でしか経験できないことの一つであるため、迷っているならば是非行ってほしいと思う。慣れない環境で一人で過ごすことになるため、辛い時もあると思うが、その分楽しいことを沢山経験できるため、とても素敵な思い出になると思う。

6.今回の留学はどのような点で良かったですか。

自分の成長に繋がった点。留学先では全てのことを一人で進めなければならず(家事など含め)、解決しなければならなかったため、自立心が強くなり積極性も以前より向上した。また、留学前は「この国の人はこうだ」という偏見が少しある方だったが、対人関係を通して「国」ではなく「個人」を見ることが大切だということを学んだ。

7.今回の留学経験を、将来にどのように役立てたいと考えていますか。

様々な国の人と出会い、価値観、考え方を共有することができ、以前よりも多角的に物事を捉えられるようになった。この多角的な視点を使って、仕事をしていきたいと思った。

 
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